2006年01月27日

卒業公演秘話2

日陰に積もった雪が凍ってバリバリです。
本日帰宅時にチャリで1コケ。
くそー。今日はイケると思ったんだけどなー(何)


卒業公演秘話2。
今日は当日の公演前のおはなしでござる。

5時半に迎えが来るとのお達しだったので、準備を考えて4時45分起き。
目覚まし止めて、あー今日が本番なんだなーけど眠いなーともぞもぞしてました。
してるつもりでした。
ふと時計を見ると5時15分!
いつの間にか寝てたらしい。
ぎょえー本番に遅刻はダメダメですがなー!

慌てて顔洗って準備して、しゃみ持ってとことこコンビニへ。
すげー寒いんですけど…。
待ってる間にちいさいお茶とパンを購入。
お弁当でるのになんでパン買うのかって?
それはねー。
お弁当なんか食べてるヒマないからです(キッパリ)。
しかもお弁当って食べてる間動けないでしょ。
一口食べて置いとくってのも難しいし。
なので、ちぎって、しかも動きながらでも食べれるパンが最適なのです。

お迎えが来てくれて、着付けの場所を貸してくださった土浦の美容院までGo。
その間に護符を飲み忘れたことに気づく。
うちの親戚からもらったやつで、
霊能力者さんが力を込めた5ミリくらいの小さい紙なんです。
身につけるんじゃなくて飲む護符。
ここぞと言うときに使おうと思って机の上に置いてたのに忘れた…。
ま、後悔してもしゃーないし自力で運を呼ぶぞー。

美容院についたら、先発隊の髪ができあがってました。
特にティピロの髪が!!
ま、まりもくっついてますよ!!しかも2個!
シルエットがネズミーランドの主役みたいになってますよ!!
でもすげーかわいい☆
ピロコは途中で安里屋ユンタの踊り衣装に着替えなければならず、
しかも頭に赤い布を巻かなきゃいけない。
つまり頭をあんまりハデにできない。
と、思ってたらフツーにハデになってる。
どうすんの?って聞いたら

「これ、着脱式なんだよ」と言われた。

((( ;゚Д゚)))エ・・・エエー!!
頭は綺麗にまとめてあるだけで、上のもふもふしてるのは全部付け毛。
それをUピンで挿してあるだけらしい。
機能的だわ!
お、恐るべし美容師!!
サークル史上初じゃないのかこれ…。

その横ではサトコがこの頭は派手すぎませんかーもすこし小さくしてくださいーと抵抗している。
が、「大丈夫よー」と美容師さん(卒業生含む)はまったく取り合わず。

先発隊の着付けがあるので、わしは先に髪をやってもらった。
「どうしたい?」と聞かれて…ついつい…
夢のような希望を口走ってしまったのです…。

「に、日本髪にしてください」と…。

ちなみに、このとき髪の長さは肩よりちと上くらい。
美容師さん「ええー!!この短さで!?」
わし「え、えへへへ…」
美容師さん「うーん、とりあえずやってみようか」
わし「ええー!!」

と、言うわけでほんとに結ってもらいました…日本髪…。
当然ピンと付け毛とハードスプレー酷使。
えりあしが短かったので無理矢理ピンであげる!
毛が出てこないようにスプレーで固める!
横髪は中に付け毛を入れて表面だけ地毛で覆う!
固める!
固める!
付け毛で余計なとこ隠す!
花飾り挿しまくる!!

おお…す、すごい…
姫になった!!(爆笑)

美容師さんの仲間がわしを見て
「え!?この子短かったわよね!?」
「ええーがんばりましたよー後ろ見てくださいよ!」
「わーこれすごいわね!力作だわー!!」

どうなってんだ…後ろ…
つーかムリ言ってすいませんでした…。

重い頭でふらふらしつつ着付け。
卒業公演のために買った緑の振袖。
裾に黒が入って、鳳凰がどーんといて、桐があちこちにある。
10件くらいリサイクルきもの屋さんまわって、やっと見つけたお気に入り。
すっごい状態よくて3万。
わーい。
で、着付けは2人がかり。
4時間くらいでなんと8人も着付けてくれるのだ。
汗びっしょりでした。
ほんとありがとうございます。

で、帯板ないことを伝えて、先輩に一枚お借りしました。
すごい勢いで着付けされました…おお…。
でもきれい!さすが!
帯締めるときはものすごい力がかかるので、頭の重みもあってフラフラしてたら
「足開いてしっかり立ってね!」と言われた。
当日一発目の締め言葉。
頭の出来にうきうきしてたからね。
気持ちでもしっかり地に足をつけなきゃな。

帯はあやめのような形。
わーきれい!
日本髪風なので着物が合う!
やったね☆

それからメイクです。
ベースは自分たちでやりました。
肌よりちょっと白いくらいが舞台的には○。
でも…。
自分の顔がしろーくなっていくの、自分でやっててこわいんですけど!
しかも連日の睡眠不足でクマがークマがー。
口紅がきれいにのるように、唇にもちゃんとファンデつけます。
…こわい…死人みたい…。
着物なので、首もちゃんと白くしました。
ううー襟がよごれそうーー!!

それから、メイクの方にお借りしたアイシャドウやチークをつけます。
普段よりたっぷりとね!(笑)
ふつーの化粧だと照明で色が飛んでしまって血色悪く見えるので、濃いめに濃いめに!!
お化けのように(何)!
わしは着物に合わせて緑のアイシャドウでした。
舞台マナー的にはアレかもしんないけど、薄い緑のマニキュアもつけたし。

で、本日初体験…
つけまつげの登場だー!!
メイクの方に、化粧の直しをしてもらってるときにお願いしてつけてもらいました。
「ええ!?他人につけたことないから怖い!」と言ってましたが、
さすがプロ、綺麗につけてくれました。
つけた後鏡へ…。
め、目ヂカラビーム!!
すごい、すごいつけまつげ!!
だって視界の上の方にまつげみえるもん!
顕微鏡覗くとたまにまつげみえるけどさ!

目尻らへんにラインストーンとラメを入れてもらいました。
んー。
怖い顔(笑)。
近くであんまり見られたくないなー。

全てを終えて、みなさまキラキラに。
そんで会場に向かおうとしたら、
「お腹空くから」と言って着付けの方がサンドイッチと林檎とゆで卵をくれました。
ほんっとに助かりました!
ありがとうございました!

でも、車に乗るとき大変でした。
振袖だからじゃないです。
頭が予想以上に高くてぶつかるんでるよ天井に。
この車結構天井高いぞ…?
新車に乗ったら車幅の感覚がつかめない…ってのと同じ状況??
背もたれによっかかれないしねー。
せっかくのアヤメがつぶれちゃう。

会場に向かう車の中で、唄の練習。
車の中ならどんなに大声出してもいいもんね。
信号で止まってるときに左右の車から不審な目で見られることを我慢すれば…。
ううーこういう時って舞台以外の場所で見られたくないなー。
ハズカシイ。

到着したら、仲間にすげーびびられました。
特にわしの頭のボリュームっぷりに。
ガクには「女将がいる」と笑われたし。

でも、こういう反応好き。
「すごーい!」「きれー!」って反応が。
プレゼント渡して喜ばれたみたい。
人の顔がわっと笑顔になる瞬間が大好き。
これがわしの原動力なんだなあ。

到着した時点で、まだ会場は開いてなかったので、
みんなで外で待ちながらわいわいしてました。


うーん、リハまで書こうと思ったけど、
長いし眠いし飽きたのでまた今度。
posted by おしゃべりひよこ at 03:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | しゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

卒業公演秘話1

雪が積もったーわーい。
足跡つけて遊んでました。
そんで転びました。
おしりから転んだので上手な転び方だった模様。わーい。
痛かったけど…。

卒業公演から1週間たったので、忘れないうちに卒公の裏側を書いておきます。
宝物を細部まで覚えておけるように。


今回の卒業公演は本番が土曜日。
前日に舞台の仕込みとか、受付の準備をしなければならないのです。
が、前日は金曜日ですよ。
準備関係で主力の後輩達は授業がある!
ひえー。
卒業生の中にも研究室に行ったりしなければならない人がいます。
前日なのに集まる人が少なく、しかも入れ替わり立ち替わり。
すげー心配…。

わしは一週間前くらいに突如決まった「サークルの写真を見てもらおう」プロジェクトの準備をしてました。
元々、あったらいいよね的な軽い企画だったのですが、
外部の目に触れるので先生を通さなければならない事態に。
ええーめんどくさいよー(コラ)。
先生を通すってことは、
1.忙しい先生と連絡とって捕まえなきゃならん。
2.修正がでる。
3.もっとこうしてという希望がでる。
4.修正、希望を踏まえて作り直ししてまた見てもらわなきゃいけない。
ということなんです。
この時間のないときにー!と、ちょっとイライラ気味でした。

しかも、企画に関わるとなんとかできる範囲で質をよくしようとしてしまう…。
時間ないのに…。
自分で自分の首を絞めちゃうんですよーそういうタチなんですー。
A4じゃ絶対ちいさいからA3サイズにする。
A3が印刷できるプリンタ個人で持ってんのなんて、そうそういないしねー。
データ作るのイラレだしねー。
後輩に任せるという話もあったのですが、状況的にわしがやることに。
うー、まあいっか。

で、やってみたらめんどい。
つーか写真重っ!
まーA3だししょうがねーかー。
オラオラーと作っては印刷、作っては印刷してたらインク切れ続出。
やり始めの段階で全てのインクが半分以下だったことが災い。
のひぇー!
寝不足もありイライライライラ…。
経費で落ちるのが唯一の救い…。
さすがにインク全部は落とさなかったよ。うん。

で、A3、A4あわせて30枚くらいを印刷して会場に昼に到着。
先生に見せた後、展示し始める。
時間がないの分かってるけど…。
どーしても、きれいに貼りたくなる!!
もっと時間があったら、ひもをはって水平垂直の軸線確かめてから貼りたい!!
でも時間ないので、遠くから眺めて全体像を確かめつつ配置。
画鋲押し込みまくって指が痛くなったよ。
写真と、今回、前回、前々回のポスターも貼りました。
うーん、やはり今回のポスターが断然きれいだし質がいいな。
ふふふ。

イライラしながら作った写真ですが、仲間がすごく喜んで見てくれました。
これで写真作業のすべてが報われたなー。
思い出の写真ばかりだから、仲間が一番嬉しいんでしょうね。
わしも、自分が1年の時の夏合宿写真見て楽しかったし。
当日、お客さんも見て楽しんでくれるといいなあ。

あとは、受付付近の準備を手伝いました。
サークルが獲得した賞状とトロフィーを配置するとこもお手伝い。
賞状はテーブルに直置きすると見栄えが悪い…。
壁は遠いから掛けられないし。
ので、段ボールで三角柱作ってちょっとナナメにしてみた。
賞状の横に、それに関連する写真を貼ってみた。
おおーいい感じ!
高級感がちょっと出てきた!
裏から段ボール見えるけど(笑)

作業の合間をぬって、帯板と足袋を買いに走る。
帯板2枚いるんだもんー1枚しかねーよー。
足袋は踊り用。
汚れた足袋で踊ったんじゃ魅力半減だもんね。
しかし高い!
帯板は1000円くらいなんだけど足袋3500円!?
しかし時間がないので不服だけど購入…。
うう…前もって買っておけば良かった。

帰ったらあと1時間で最終リハーサルという時間。
が、不足品の買い出しにまだ行ってなかった!
やばい!
車持ちをひとり捕まえて買い出しへ。
外は雨。
うわー明日が心配…。

色々買って到着したらリハぎりぎり。
最終リハが始まったものの、前日になって発生するドタバタがあり、
しかも時間がなくて焦っていることもあり、なんかみんなあたふたしてました。
ドタバタのひとつが、名取さん+数名がいないこと。
最終リハと先生の舞台が重なってしまい、名取さんと数名がそっちにかり出されてしまったのです。
名取さんは重要な役が多いので、大変でした。
曲が始まっても、ボーカルがいない。
ボーカルがいないとピンスポットの人が光を当てる位置が分からない。
準備中の誰かが慌てて代役を務める。
代役したことで準備が間に合わなくて、次の曲に遅れちゃう。
そんな感じで、不手際が重なりリハは慌てまくり。
上級生があわあわしていると、当然後輩にも伝染します。
みんないっぱいいっぱいでした。
わし、最終リハの記憶が変に焦ってた気持ちしかないもん。

会場借りてる時間ぎりぎりまで使ってリハをやりました。
で、今回使った会場、なんかすげー厳しいんです。
ムリを承知で頼んでも、嫌な顔して事務的に処理しちゃう。
ムリ言ってるのはこっちなんで、文句言うのはお門違いかもしれませんが…
冷たいよ、ホント。
スタッフ全員ではないんですがね。

そういうわけなんでものすごい急いで撤収です。
とりあえずしゃみ片づけて、荷物を裏口から出しまくる。
焦る気持ちはこういう作業には向いてますね。
予想以上のスピードでなんとか搬出完了。
しかし、ほっとしたせいで集中力が乱れたのか、全体のまとまりがつかなくなっていました。
そのとき、裏口の鍵を閉めようとした会場スタッフあらわる。
みんなでお礼を言いました。
でも、ざわついててスタッフにお尻を向けたままになってしまった人もいたんです。
先生はそれを見てすごく怒りました。
時間ぎりぎりまで協力してくれたスタッフに対してその態度はなんだ、と。
わしが知ってる中で一番大きな声を出して怒ったんじゃないかな。

最後に、みんなでまとまって明日への士気を高めたのですが、先生はこうも言いました。
さっき怒ったのも必然です。
あれがなかったら、浮ついた気持のまま本番にいってたかもしれない。
ここで気持ちを締めることができてよかったね。
わしもほんとそう思いました。
慌ててるときは、自分が慌ててるってことにも気づかないもんね。

うちのサークルは、手締めはじょんから節の太鼓でやります。
でも、それは明日の締めにとっておこうと言うことで珍しく一本締めにしました。

しかし、焦って搬出作業をしていたため、
会場内に買った帯板と足袋を忘れた!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
ううー帯板1枚でいくしかねーかー…しょぼーん。
足袋は踊りの前に履き替えればいいし…。

が、卒業生のひとりはなんと上着と携帯を忘れたらしい。
わしより上がおったか…哀れなヤツ…。

本番は着付け、髪、メイクのため5時起き。
これでも遅い方なんですよー。
女の子6人+上級生2人なので、先発隊は3時起きです。
同級生が、唄があるからゆっくり寝れるように配慮してくれて、
わしは後発になりました。
その子だってしゃみのソロがあるのに。
嬉しかったです。

明日の荷物準備して、しゃみの糸替えて。
やることはやりました。
明日はいつもどおりやるだけです。
不安よりもわくわくしながら、寝ました。



とりあえず今日はここまで。
前日だけでこんなに書いちゃった…あわわ。
posted by おしゃべりひよこ at 20:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | しゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

キタよキタよーーー!

きましたきましたー!!
わしの入ってるしゃみサークルへの本格的な嫌がらせが!!
どーしよーなんかわくわくするー(何故)。

えーと、嫌がらせっつーかクレームつけてきたんですねー。
なんと大学が。
大学の本部が。
ステキでしょ?


公演の1ヶ月前から学内にポスターを貼ることができるので、
代表者が申請をしに行ったんですね。
ところが、代表者が本部棟に呼び出されて色々言われちゃいました。
内容がまたウケるんですよー。

1.料金をとる公演の場合、利益が出てはならないので収支報告書を提出しなさい。
2.大学に所属するサークルなので、ポスター等に個人名、企業名、会場名など、特定の名前を出してはならない。

(゚Д゚)ハァ?

1はまあ理解できるんです。
所属する学生ががっぽり稼いじゃうと困るってのはね。
金はいろいろ問題を起こしやすいからなぁ。
でも、ふつーは黒字でしょ。
とんとんでも黒字でしょ。
誰が金取って行う公演で赤字目指すんだ。
しかもこんな規定は大学には存在しません。

で、面白すぎる2。
どーしよーほんと面白いよ。
個人名や企業名をいれちゃいけないってのは理解できる。
大学が個人や企業と変な関係でつながってると疑われたりするのが嫌なんでしょう。
そこはまあ理解。
だけど、最後の会場名がダメって…(笑)
爆笑ですよ。
広報はいっさいするなってことですよね…コレ。
「今度こういう公演やります」ってだけのポスターかあ。
謎めいていますねー神秘的ですねー。
でも絶対客来ないでしょうな。
つーか来れないもんね。
もー最高です。


クレーム言った側は気づいてないのかもしれないのですが、
今回のクレームには大きな問題が。

今度の公演には、大学の補佐組織である芸術系サークル連合会に後援をいただいています。
我がしゃみサークルはここに所属していますし。
で、大学の本部と芸サ連はつながっている組織なんですわ。
なので、我がサークルは芸サ連に毎回収支報告書を提出しています。
それが芸サ連から本部に通っていく仕組み。
これまで7回公演を行ってますが、どれも芸サ連から認められています。

今回の大きな問題ってのは、本部がわしらに直接クレームつけたことで、
芸サ連の存在を否定してるっ言っちゃったも同然なこと。
そもそも本部が収支がおかしいって疑問を持ったのならば、
芸サ連に聞けばいいことなのです。
芸サ連を通さずに直接収支報告書を持ってこい=芸サ連の認定は信用できない
と言っちゃったんですねー。
あららー。
当然、このクレームがきてからすぐに代表者が芸サ連に報告したそうです。
芸サ連は
「利益を出しちゃいけないっていう規定はないので、反論できますよ」
と言ってくれています。
しかも、ちょっと怒り気味。
存在否定されたんだから怒って当然です。
もしかしたら、我らを守るために動いてくれるかもしれません。
権力万歳!


そもそも本部との関係が悪化したのには理由があります。
理不尽な理由が。

しゃみサークルは活動が活発で(特に学外活動が)、練習もたくさんやります。
現在は卒公に向けてバリバリ練習中です。
しゃみは音が大きいので、練習場所を借りれるだけ借りてます。
もちろん、他のサークルさんが使っていない時間だけね。
それでも足りなくて、夜更けの大学内で弾くこともしばしば。
練習が行き過ぎて怒られることも多々あります。
そういうときはすぐに対処して、謝ったり、
以後その場所では弾かないようにしたりしています。
なにぶん人数が多いので、指示が行き届かなくて知らずに弾いちゃう子もいるけど…。

話逸れた。
で、めいっぱい場所を申請してるのを快く思わない方が…。
申請する本部棟の事務のおばちゃん。
我がサークルではかなり有名で、
申請に行くたびにいやーな顔されたりイヤミ言われたりするそうです。
なんでこんなにうちのサークル嫌ってんのかさっぱりですわ。
申請しまくってウザかったのか、態度がムカついたのか…。
とりあえず、うちのサークルは学外活動が多いゆえに、
それなりの礼儀はわきまえてると思うんですがねー。
1ヶ月くらい前にも、「申請数が多すぎる」って言われたそうです。
なんじゃそりゃ。
だからなんだって感じですわ。
誰も使ってないから申請してるのに…。
活動するのがいけないのか?

ま、ここからはわしの予想です。
とりあえずあのおばちゃんがうちのサークルにムカついてて、
本部棟の人にマイナスイメージのウワサ流してるんだと思います。
じゃなければ、「本部」からのクレームってことにはならないと思うんだよねー。
たかが一介の事務員がそんなたいそうなことできないっしょ。
いやーおばちゃまパワー炸裂ですな。
今回のクレームが失敗しても、次の手を考えるに違いない。
結婚した後、近所にこんなヤツいたらやだなー。
萎える。


まじすげーがんばってんのに、こんなのあるとがっかりですよー。
クレームっつーかいちゃもんじゃん。
ほげー。
(゚Д゚)ハァ?
↑口がこの形になっちゃいますわ。
ま、ほっときゃいーか。
いろんな人に認めて頂いてるしね。
そっちの方が何万倍も価値がある。
その人たちのためにがんばってるんだ。

まだまだ練習するぞー。
posted by おしゃべりひよこ at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | しゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

ラブしゃみ仲間

本日14時から自己中間発表です。
何故自己なのか。
先生方が忙しすぎて中間発表まで手が回らないからです。
でもなんにもやってません。


先週忙しかった。
もー。
卒公のリハと練習と行事と
卒展のウェブが追込みでもぎゃーってなってました。
ごとり。

どちらも正式アップとなりました。

筑波大学井坂流津軽三味線倶楽部無絃塾第八回卒業公演 公式ページ

筑波大学 芸術専門学群卒業制作展/芸術研究科終了制作展 公式ページ

みなさま是非是非おいでください!!
みんなで頑張ったの!!
感想とかいただけたら昇天します。


…あ、しまった。
これわしの顔バレるんでねーの??
まいっか。


いやーほんと卒制手つけれてないです。
まいったなー。
ちょっと死にそうになったり、気分大暴落したりしてたのもあるけど。

なんか、しゃみサークルがわしの根幹の部分に関わっていて、
それに改めて気づくとドキっとする。

先日はしゃみサークルの許証式+入門式+引継式でした。
トータル5時間。
死ぬ…。
まーきつかったんですが、感慨深い式でした。
特に、引継式はねー。

旧執行代は人数が少なくて(たった6人)、
しかもそのうち2人は留学していて、執行代スタート時は4人。
4人で60人をまとめるんですよ!
ほんとよくやってくれました。
代表は女の子だったんですが、
この子は(というかこの執行代が)あまり人前に進んで出るタイプではなかったのです。
なので、先生、名取さん、歴代代表や先輩はすごく心配してました。
でも、なんと頼もしくなったことか。

心配だった分、成長が嬉しいものですねー。
引き継ぎの挨拶で、先生や名取さんが涙を流していました。
先生がうるうるするのは何度か見たことあるのですが、
涙を流すというのは数少ないです。
執行代の終了としてふさわしい挨拶でした。
ほんとお疲れ様です。そしてありがとう。

先生は常々「三味線だけでなく人間としてたくさんのことを学んで欲しい」とおっしゃいます。
最近、その意味を実感しまくってます。
特に、わしは途中から学問の方で落ちこぼれちっくになってしまったので、
しゃみがなかったら何もなくなっていたかもしれません。

大学4年間で何やったの?と聞かれたら
わしはデザインの勉強ですとは自信を持って答えられない。
三味線弾いて、アツい仲間を持って、それを糧にデザインを少々。
の方があってるかも。
いやーなにやってんだと言われますねこりゃ。
でも、ほんとに大きい存在です。
第2の家族と言っても過言ではない。

卒業しても、就活の間は大学付近にいたいと思ってます。
しゃみ仲間がいるから。


よし。
切り上げて少ない情報を中間発表の資料にします。
よしゃー。
posted by おしゃべりひよこ at 06:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | しゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

小指のタコ

津軽三味線をやっている人の手には不思議なものがあります。

1.右手の小指付け根付近がふくらんでいる。
2.右手(手の甲の方)の小指の第二関節にタコがある。
3.左手の人差し指、薬指の腹がかたい。
4.両手のひらともにマメだらけ。

1はバチを薬指と小指の間に挟んで持つためです。
2は「こまどめ」と呼ばれる技を使うためです。
3は糸を押さえたり払ったりするためです。
4は右手はバチ持つため、左手は糸巻きを扱うためです。

しゃみ習い始めた頃、
自分が身元不明の死体になってもこの両手が手がかりになったりするのかなー
なんてアホな想像をしてました(笑)


えーと。
29日は7時45分集合で21時まで卒業公演のリハ。
それから先生のお宅でミーティングをし、4時帰宅5時就寝。
30日は12時集合21時まで練習。
ほんで専攻の卒展の仕事をしつつ現時刻です。

わーどうしよう明日9時集合でライブやんなきゃなのにー!
いつ寝ればいいのーしかも仕事もまだおわってないよわーん!


今日はいっぱい自主練の時間があったので、大黒舞を唄いまくりましたよ。
フルで4回くらい唄ったらもうぐったり。
腹式で限界いっぱいまで声出して唄うのってこんなにきついのか…。
でも、まだまだ練習が足りませぬ。
しゃみ仲間に、掛け合いで唄う相手に押されてるって言われました。
なんと。
ううー負けたくない。
掛け合いだから勝ち負けの問題じゃないんだけど、
聞き劣りするようじゃ話になんない。
もっともっと唄ってやるー!
どうやら唄尻に力がないようだ。
もっと意識せねば。
そんでもってまだ声量が足りないとも。
うぬぬぬぬぬー。

唄って自分が唄う側なんで、成長っぷりがよくわからなかったんですが、
後輩と一緒にソーラン節を唄ったら声量が明らかに違うのがわかって、
ちょっとだけ嬉しかったっす。
あー、少しは成長してるんだな。
全然足りないけど。


で、あいや節を練習していたら、
こまどめがなってないと指摘されますた。
こまどめっつーのは、しゃみの音が鳴る要の部分を小指で押さえて音を殺す?
つーか独特の「チッ」って音を鳴らす技です。
津軽ものの特徴のひとつ。
一生懸命違いを説明してもらったんですが、わし全然理解できず。
しかし、最後の最後でようやくわかりました。
なるほろ、どうりでこまどめ特有の音になりきってなかったわけだ。

わしは非常にこまどめが苦手でし。
なんでかっつーと手がめちゃ小さいんですよー。
フツーにこまどめすると、あるべき場所にバチが届かないんですよー。
あまりのできなさっぷりに半分あきらめてました。
なので、わしの小指にはタコと呼べるほどのものはないのです。

が、やはり卒公ではそんな半端なことできないっす。
だってマイクにつくんだもの。
1000人に聞かせるんだもの。
でかい舞台にそんなテキトーな気持ちで出たくない。
できるできないは別として。

今日こまどめを教えてもらったので、もっともっと練習します。
チピロありがとうー。
三味線をなかせられるようにもなります。
うをー!


あと、何もわかんない頃に買ったバチを先生に削って頂こうかと思案中。
わしにとってはでかすぎる。
4年もやってるのに持ち方が安定しない。
2年生の頃からやっかいなバチだと思ってましたが、
卒業公演を控えているので削っていただくのを実行に移そうかと思います。
新しいバチも欲しいけど、なにぶん金がない。
今のと同じくらいの価格のヤツしか買えないし。
きものを買ってくれようとしている両親には、とてもねだれないし。
ま、憎らしいバチだが、愛着がないわけじゃないしね。
ちーちゃくなったMyバチで卒公にでれるといーなー。



いやーほんとやること満載ですな!
はっはっは。
きついけど充実した人生だぜ。
posted by おしゃべりひよこ at 03:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | しゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

チケットフィーバー

本日はしゃみの先生に依頼された舞台に出演してきました。
農協のお祭りでの野外ステージ。


時間がないので、女性陣は7時集合時に髪のセットとメイク終えてこいとの命令が下ったので、普段着だけど首から上はめちゃハデな状態で行きましたよ。
これ恥ずかしいんだよなー。

わしは普段化粧しないです。
髪もそんなにいじくらない。
でも舞台の時はしっかり化けてくし、髪もアップにしていくから、
いつも「顔が違う!」と言われる。
うーん…。
だって洋服だと気合いはいんないんだもん…。

今日はこないだ新しく買ったアイシャドウ使ってみた。
わーすごーい。
さすが高い化粧品は発色が違うぜ。
おかげさまでか、今日はかわいく化けられた。
ふふふ。
で、きものもシミがあって安かった青いグラデーションのを初披露。
ちょっとでかい…。
草履はかないと袖が地面についちゃう…。 
でも、このきもの名取さんにやたら気に入られました。
シミもわかんないって言われたし、汚れやすい舞台用にはいいきものだ。

久々の舞台出演だったから、あわあわしちゃいました。
曲もちゃんと弾けてなかったしなー。
もっと練習しなきゃ。
特に、南部俵積唄はこのごろボーカルばっかりだったので弾けなくなってた…。
しょぼん。
つくづく自分って舞台慣れしてないなーと思いました。
卒業公演に向けての課題だな。

あと、旧節を踊ったのですが、舞台の下で踊ることに。
ええーアスファルトですよちょっと!
草履はいたままじゃあんな激しい踊りできないので、
アスファルトに直接足袋で踊る羽目に。
新しい足袋じゃなくて良かった…。


先生の舞台ではいつも卒業公演の宣伝をさせて頂いてます。
チケットも販売させてもらうのですが、売れても10枚前後なんだよね。
が。
本日の舞台でのチケット売り上げ枚数49枚!!
わーなんだなんだ。
このフィーバーっぷりは。
パチンコやったことないのに玉がジャラジャラ出てくるイメージ映像が浮かんでました。
年齢層が高めだったのと、祭りの雰囲気と舞台効果でばしばし売れる。
いやー嬉しいなー。

サコしゃん、アサミさん、かよちゃん、ともこが作ってくれたビラを配りまくるのですが、
出来が良いために「いりません」とか受け取られないってことがまずない!
これはすごいことだ!!
絶対もってってくれるの。
ビラ配りは何回もしたことあるけど、こんなにハケるのは初めてだよ。
やっぱ質がいいものだと効果が全然違うね。
チケットがこんなに売れたのもビラを作ってくれたみんなのおかげだ!
ありがとうーーーー!!


舞台後は、関係者用引換券でやきそばを2パックいただきました。
わーいわーい。
チョブ太へのお土産だ。
また、関係者の方がちらし寿司とけんちん汁を作ってくださって…!
うま!
そんでもって極めつけは餅つき!!
きねとうすでの餅つき!!
いやー懐かしいなー。
わしが生まれた家のお向かいさんが正月は必ず餅つきやってて、
みんなでお餅丸めてたっけ。
しかもそのつきたてお餅をぜんざいに入れて無料で配ってました。
農協万歳!(感涙)
もー大満足でやんす。


卒業してもしゃみには関わっていきたいなあ。
実家に戻って就活するにしても、
一人でそのことばっかり考えてたらおかしくなっちゃうかも。
わしが卒論とか大変だけど精神バランス保ってられるのは、
しゃみのおかげってとこもある。

とりあえず楽しかったー。
やはりつきたてお餅は違います。
posted by おしゃべりひよこ at 23:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | しゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

津軽の友

わしは大学の津軽三味線サークルに入ってる。
大学に入ってデザインの勉強もしたけど、このサークルから得たものもすごく多い。


1月にある卒業公演に向けて、追込みの真っ最中です。
月曜は先生がいらっしゃってのお稽古と、水、土曜の自主練に加えて、
ほとんど毎日朝練があり、1ヶ月に数回ある土日のリハーサル。
不定期にある先生の舞台にも出演させてもらって、
主役の卒業生は1ヶ月に3回、先生のお宅にお邪魔して稽古をつけてもらう。

卒論提出までまるで練習に行ってなかったから、最近は頑張って行きまくってた。
けど、そろそろ体が限界。
風邪とかは引いてないんだけど、疲れがとれないしこれでもかってぐらい寝ちゃう。
あうう…。
よって卒制とか就活とか卒公の雑事とか全然できてない。
ちょっと今日はお休み日にしようかと思ってる。
きつくて動けないんだもん。


でも、最近たくさん練習に行くようになってますますしゃみが好きになった。
卒業公演で、わしは秋田大黒舞と南部俵積唄を掛け合いで唄う。
おはやしで御山囃子やって、じょんから旧節を踊る。
しゃみは六段、曲弾き、津軽小原節、牛深ハイヤ節、津軽アイヤ節、じょんから新節くらいかな?
あ、あと風の唄もだ。
風の唄は太鼓との掛け合いでやるオリジナル曲なんだけど、かっこいいんだー!!
やることはいっぱいだけど、頑張ろ。
唄づけが特に難しくてできてないので、先生と仲間にみっちりしごいてもらおう。
お客はお金を払って見に来てくれてるんだ。
がっかりさせたくない。


昨日お邪魔したブログに、人に教えるのは難しいということが書いてあった。
ほんとにそう思う。
4年生になって後輩に教える機会が格段に増えた。
わしはツボの番号数じゃなくて耳で覚えてしまうので、
人に(特に初心者に)教えるのがすごく難しい。

あ、三味線にはツボというのがあって、そこで糸を押さえて弾くといい音がするのだ。
外れると変な音になる。
習いたての頃は、変な音なのかどうかもわかんないんだけどね。
で、ツボには番号がふってある。
初心者さんは番号で覚えると楽なので、
「3の糸のカラを一回、4のツボで2回」というように教えることが多い。
でもわし主要な番号しか覚えてないのー。
ううーごめんねダメ先輩で。

わしはツボとそのツボで鳴る音程の関係しか分かってない。
だから「4のツボ」と言われなくても、音を聞くと「ここだな」とわかるタイプ。
覚えるのは楽なんだけど、教えるのが難しい覚え方…。
もっと教え方研究しなくちゃ。


人に教えることも体験したし、人前で話すこともたくさん体験できる。

うちの先生は1年生の時から自己紹介や曲の感想なんかを自分で言わせる。
普通じゃん、と思うかもしれないけど、聞き手が50人もいるんですよ(笑)。
先輩もたーくさんいるし。
生徒会長とかクラス委員とかやったことない人にとっては、ものすごいプレッシャー。
でもボソボソ言うと聞こえない。
しかもたいていは緊張で何言ってるかわかんなくなって、
同じことぐるぐる繰り返したり、いつの間にか話が脱線して収集つかなくなる。

でも、大人数の前で話す練習を積み重ねると、うまくなっていくもの。
大人数を見渡しながら、内容を簡潔に、大きな声で話ができるようになる。
これが成功したときどんなに嬉しかったか。
社会に出ても、大きな財産だ。


しゃみ仲間は、互いに切磋琢磨できて、いろんなことを教えてくれる大事な仲間だ。
就職が決まったら、来年にはお別れだ。
先生は「このサークルに卒業はない。いつでも帰ってきなさい」と言ってくれてる。
けど、就職したら平日の練習にはこれないから、
休みの日にあわせて行くことになる。

最近、それを寂しいと思うようになった。
去年卒業した先輩が、
「同期は自分以外みんな院や留年で大学に残る。
きっちり4年で卒業する自分が、もったいないことをしているように思うときがある」
と言っていた。
ちょっとわかるようになったよ、先輩。
この先輩は、夏合宿にもきてくれたし、わしらの卒業公演にも出演してくれる。
嬉しいな。
いっぱい懐こうっと。


わしがきものの営業につきたいと思うのは、
人の喜ぶ顔を見るのが大好きなこととかもあるけど、
実は就職しても、サークルを助けることができるから、という理由もある。
着付けとか教えられるようになったり、
安くていいきものの話だけでも持って行けるようになるといいな。


いろいろ大好きな理由があって書ききれないや。
しゃみを通じて、たくさんのことが経験できる。
先生のおっしゃった通りだったよ。
ありがとう先生。

とにもかくにも、わしはしゃみも、津軽の友も大好きだー。
えへへ。
posted by おしゃべりひよこ at 14:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | しゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

民謡大好き

民謡っていいよねー。
日本人であることを再認識するとともにハマるー。

前に指導教官が「民謡は逃れられない感じがする」と言ってましたが、
ホントそんな感じなんです。
日本人の根底にあるメロディというか。
時代を超えている。

若いうちは受け入れがたいかもしれないけどね。
20越えたら一度聞いてみるといいんじゃないかな。
自分の生まれ故郷独特のメロディがあって、面白いよ。

「道南口説」、「真室川音頭」、「秋田小原節」、「津軽小原節」、「南部磯節」なんかお気に入りですねー。


道南口説は北海道の民謡なんだけど、一番の歌詞がおもしろい。

オイヤ 私ゃこの地の 荒浜育ち
声の悪いのは 親ゆずりだよ
節の悪いのは 師匠ないゆえに
一つ唄いましょう はばかりながら

自分は声も節回しも悪いけど唄いましょうって言ってる。
おもしろいー。
こんなこと言ってるけど、実際唄うのはすごい難しい曲。
魅力ある曲(伴奏のしゃみもかっこいい)なので、オススメ。


山形県の真室川音頭は、歌詞がお気に入り。

私ゃ真室川の 梅の花コーリャ
貴方また この町のうぐいすよ
花の咲くのを待ち兼ねてコーリャ
蕾の中から通って来る

かわいくないか!?
花盛りになる前から通ってくるなんて。
でも…よく考えたらストーカーかも… 笑


秋田小原節はストーリー仕立て。
鹿の親子の話だ。
紅葉の下にいる鹿が鳴いているのは、漁師に狙われているから。
もし、自分が漁師に撃たれて死んだら、死ぬ自分はいとわないけど
残した妻や子が、今後どうやってくらしていくのだろう…
という内容。
秋田独特の余韻ある響きの曲。


岩手の南部磯節はかっこいい。

度胸定めて ほれたる私
いらぬお世話さ 指さす人に
見せてやりたい 逢うたその夜の 二人の仲を

金もいらない 名誉もいらぬ
たったひとつの 命もいらぬ
主の浮気の 駒をとどめる たづながほしい

おおー。
かっこいいー。
女つよいー。
男女の仲を唄ったものとしては、強い意志が感じられるね。

津軽タント節ってやつもおもしろくて、
電話線にとまった雀が、その電話線を介しての男女の別れ話を聞いて涙を流すって内容。
きこえんのかよ!って感じですが、おもしろいよね。


歌詞が非常におもしろいんだ、民謡は。
なんつーかおはなしっぽいんだな。
わしが気に入るはずだ。
自分の地元の民謡を調べてみると、なかなかおもしろいかもよ。

古いものをバカにするだけじゃなく、一度は聞いてみて。
魅力がなかったらこんなに長い間伝承されてないよ。



やーなんかマニアックな内容かも。
ま、いーか。
わーははは。
posted by おしゃべりひよこ at 23:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | しゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

やっちまった

やっちまいました…

ばたんきゅしちまった日からずるずると…
サークル仕事をやって、またばたんきゅ…

今日まで。

もう今日までにする!
だって卒論提出まであと41日!
(″ロ゙;)
ヤバイヨー。


前の日記で「携帯がメールを送りきらんかった」と書いたけど
単なる送信先ミスでした(恥)
間違って送った友人から
「何!?何のメール!?」ってきてた。
ごめんなさいー。
最近流行の「送信先ミスったと見せかけて出会い系メール」ではないです。
ごめんよー。


今日、サークルで思ったこと。
チェックってなんなんだ?
チェックって単にスルーすることなんか?
ザルみたいなチェックならあっても意味ないよ。

書類を上がチェックしたからこそ、みんなに下ろした。
そしたら誤植を注意された。
上の人が「ダメだね」みたいな言い方してたように感じた。
手順の内容まで注意が入った。
その場で変更。

それってさ、チェックしてないの?
誤植は見逃したと仮定しよう。
でも内容は?
明らかに読めば違うことわかるじゃん。
なんで?

書類を作ってみんなに説明した子は、終わった後すごくしょんぼりしてた。
責任感じてた。
なんで、疑問点をあげて「少なくともYOUだけが悪いことはない」と言ったさ。
まあ、話す内容がまとまってなかったのはまずかった。
でもわかるんだよ。
その内容をトップとしてやるのは初仕事だったし
初仕事にしてはありゃ難しい。
もっとわしら先輩が協力すべきだった。
不甲斐ない先輩でほんとごめん。

でも上の人はずっとやってるからわかってるよね。
なんでそうゆうことしちゃうんだ。
やる気萎える。
はあー。

でかい組織って気が狂うほど楽しいこともあれば、
見たくないほどうんざりなこともある。
はあーあ。


話は変わって。

チョブ太が髪を切った。
ぶふー!(T▽T)ノ_彡☆
3年以上つきあってるけど、この変わりようは毎度楽しくてしょうがない。
なんでこんなかわいくなるんだ!?
くりんくりんしとるよ!
あー。
これでしばらく幸せだな( ̄ー ̄)


で、チョブ太と話して家事ゲームをすることになった。

うちはチョブ太がほとんど家事できないので、わしがやってる。
が、どっちか、もしくはどっちも忙しいとすごい散らかるんだなこれが。
ほんで、時間がないけど家事をやらざるを得ないのはわしってことになっちゃう。

今回はどっちも忙しく、しかもチョブ太は手が離せないくらいの忙しさ。
自動的に家事は全部わし行き。
でも、そーゆー時はくたくたになるから、わし自身が店屋物イヤで料理する。
すると洗い物が出る。
やっと暇になったと思ったら散らかりすぎてきたないので掃除。
時間はどんどん減っていく。

とうとう爆発しました(わりと定期的にする)。

そして打開策として家事ゲーム考案。
仕事ごとに点数を割り振って、一週間の合計を競う。
チョブ太が勝ったら、夕食は問答無用でカレー(大好物)。
わしの商品はまだきめてない。
なんにしよっかなーふんふん♪



キャラミル研究所をした。
わしのオモテゲノム。

ホット
●基本的に『仕切りたがり』です。
●人にモノを頼まれると燃えます。
●ふやーっとモノを考えるのが好き。
●誰とでもよくしゃべり、
 いつでも本音でぶつかります。

あ、あたっとるー!(笑)

ウラゲノムはナイト、キャプテン、フィーリング。
むむう。
心理学恐るべし。



やべ、こんな時間だ。
明日頑張っておきなきゃー。








posted by おしゃべりひよこ at 03:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | しゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

どーかいどーかい!

祭りのかけ声といえば、わしはこれを思い出す。
わっしょいじゃないねー。
これは、熊本の藤崎八旙宮大祭というお祭りのかけ声。
飾り馬を先頭に祭り人が練り歩く。
鉦と太鼓とかけ声と、みんなの地を踏みしめる音がひとつになってたよ。
祭り大好きだー。


今日はまつりつくばの最終日。
わしの大好きな上妻さんのグランドフィナーレライブ!!
うわああーーーい(>▽<)
おやつにホットケーキ食べてちょっと眠かったから行くのやめようかともちょっと思ったけど、行って良かった!


わしはおちびさんなので、人だかりが大の苦手。
ちびには鉄壁すぎて見る気も失せてしまう。
なので早めに行きました。自転車ぶいぶいー。
30分前だったけどもう席は埋まってた。
けど椅子席の終わりのとこに立てたのでラッキー。ちびにはベストポジション(しかもセンター)。
ぼーっと待ってたら、しゃみ仲間がぞろぞろきたよ。
こーゆーとき同じ趣味仲間がいるっていいなあ。


予定時刻より10分ほど遅れてライブスタート!!
ぎ、ぎゃああーーーーーー!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
な、なんだこれ!?
なんか、なんか…

音響すごくない!?(照明も)

すごい!変なこもった音じゃないよ!ビシバシ光ってるよ!
こんないい設備でしゃみ仲間とライブしたい!
とりあえず何よりも先にそこに感激。
上妻さんごめんなさい。

「虹色の風」、「情熱の薔薇」(書き込んでて恥ずかしい)で始まりました。
しゃみオンリーではなくピアノ、チェロ、和太鼓とのセッション!
で、初めて上妻さんのトークを聞く。
ふつーの気さくなにいちゃんでした(わずかに訛りあり)。
上妻さんが言ってたように、電車が出発するときの音楽がしゃみになったらいーなー。

途中で「祭り囃子」という曲があったけど、お客との絡みがあったよ。
曲中でお客さんと一緒にかけ声をかけて、上妻さん楽しそうだった。
お客さんも楽しそうだったっつーか楽しかった!
この曲をきっかけにお客のノリが変わった。
自然に手拍子や拍手が起こるし。
やっぱ、インパクトで引きつけた後に絡みをもってくるのはいいんだなあ。
フィナーレに向かっての盛り上がりが違うはずだ。
ふーむふむふむ。φ(..)

あとねー。
上妻さんがいきなり唄った。
「田原坂」唄った!
アツい!
びびったよー。あの人唄えるんやね。
個人的にはよされ節とか弾いてほしかったけど、野外祭りライブだしな。
最後の曲で曲弾き聞けたから満足だむー。


わしは上妻さんの曲が好き。
なんでかっつーと、聞いてるといろん風景が浮かんでくるから。
空がわーって暗くなって雨が落ちる様とか。
風にまかれる枯れ葉とか。
なんか本読んでるみたいな感じ。
よいねー。好き好き。

今回のセッションってスタイルも良かった。
ピアノにはピアノしか出せない音があるし、チェロも太鼓もしゃみも同じ。
合わさることであんなにすてきになるんだねー。
優劣なんてないんだよね、あるのは違いだけだ。
だからこそ楽しい。


ライブなんて久しぶりに見たな。
いつもは自分が出演する側だもんな。
たった1時間半でたくさん思考しました。
上妻さん、ありがとう!
わーいわーい。


で、終わってからバイト先が出してる屋台へ。
店長からZIMA1本プレゼントが!
ありがつぁーっす!!
がぶ飲み!(笑)
どりゃーっとチャリこいで帰ったおかげで、アルコールまわりまくり。
ふにゃふにゃで豚汁(チョブ太好物)作ってとしゃけを焼いた。
うまうま。
最近料理の味が安定してきた。ふふふ。



今日はしゃーわせな一日でした。
後悔したのはコンタクトにしていかなかったこととノーブラで出歩いたこと
…まじうっかりしとった…くそ…。

卒論せな。
選挙誰にするか考えな。

明日から集中だー。
おもしろい先生だといいな。
posted by おしゃべりひよこ at 00:15 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | しゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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