2009年03月05日

にろく

あっ。
今日誕生日じゃーん。

と気付いたのが、
朝の化粧でファンデより先に眉毛書いてどうするか悩んでた時でした(´ー`)

にろくになりましたーん。
とっさに「7だっけ?5だっけ?」となることが多いです。

ま、今日家族が法事でいないんだけどね。
チョブ太とは会えた。

で、今一緒に招待状作ってます(笑)

ひなまつりに先にケーキもらったんだけど、写真は後でアップしますな。

後、同期からすっごいステキなプレゼント頂きました!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
ずーっと欲しかったティースプーンやお皿があって、めちゃめちゃ嬉しかったよー
しあわせー☆

けど、写真とってアップしたろ思ってたのに、会社に置いてきちゃった_| ̄|○ il||li

しょぼんー。
これも後々あっぷしまっす。

メールくれた方もありがとうー。
今年はおうちではひとりだったけど、いろんな人から祝われてしやわせでした。
ありがとうございまーす!

さーて、がんばってつくるぞー!!
posted by おしゃべりひよこ at 23:57 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

本日投函

ご報告。

本日、招待状を投函しました。
1〜2日でゲストのみなさまのお手元に届くと思います。

ただ、夕方にはやむはずの雨がざんざか降っててやむ気配がないので、
封筒が汚れちゃうかも…!!
朝、投函するときはタオルとビニールで絶対濡れないようにして、
郵便局の室内ポストに入れたんだけど…
移動の時絶対濡れちゃうよな…
なんで今週は雨ばっかりなんだろう。
※昨日は晴れてましたが、まだできてなかったんです(・∀・)


_| ̄|○ il||li


早くやんでー!!

招待状も、後々写真アップします。
よろぴこです。
posted by おしゃべりひよこ at 15:11 | Comment(4) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

たんじょーび物

わしの上司は指示待ち君です。
上司で指示待ちって最凶なんだけど(´・ω・`)


こないだの誕生日にもらったものでござーい。
当日は法事でみんないないので、前々日くらいにケーキ買ってくれました。
ちなみに前々日はひな祭りだったので、ケーキこんな。

誕生日1.jpgかわいいだろー。
名前はぴよこで消してます。
なんか色とりどりのものがぴこぴこ刺さってます。
形的に「うさぎ」だと思いますが、真相はわかりません(笑)
ちなみに、うさぎも名前プレートも全部チョコ!
ケーキも甘すぎず、とってもおいしかった〜(*´∀`*)

事前にケーキくれるなんて予想外で、すんごく嬉しかったんです。
が、この日帰りが遅かったのでみんな待ってたらしく、
ご飯食べ終わったらソッコーで出てきた。
そんでぶすぶすろうそく刺して、ぼーぼー火をつけて

「はい、消していいよ」



(゜∀゜)もう!?

「お誕生日おめでと☆」とかはないの!?

まあ、従いましたけどね(笑)


そんで翌日、会社の同期からプレゼントが!
こちらですー。
誕生日2.jpg゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*
チョーかわいい〜!!
ずっと欲しかったティースプーンもあるし、
新居にあるのが必要最低限で色気のない皿ばっかり(笑)だったので
感涙ものです( ;∀;)
タオル??も箱もかわいいし〜。
はーしやわせ。

彼女はとってもセンスがいいので、このプレゼントには本当にシビれました。
ありがとーう!!


当日も、出張で会えないかと思ったチョブ太とも会えたし。
ステキな日になりました。
ありがとーございまっす。

次は結納か招待状のこと書きます。
デジカメで撮影して取り込んで解像度落として明るさ調整してetc…
ってやるんでかなりめんどいっす。
posted by おしゃべりひよこ at 10:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

結納・その1

結納と招待状と写真・花・司会者の打ち合わせ。
ネタがたまってきたよー(;´Д`)
けど、連日予定入りまくりで書くヒマがないー。
忘れちゃう〜。


とりあえず結納のこと。
わすれないうちに。

一度延期になったんで、再予約するところからだったんですが、
うちのおかんが「この日は最高にいいらしい!」と言ってたのが2月28日の大安でした。
大安の中でも特に日取りが良いのだとか。
知らんけど。

が、土曜日。
そして大安。
絶対東郷とれないよー!(専門式場なので結婚式が優先)

ダメもとで電話してみたけど、やっぱりアウト。
だーよーねー(ノ∀`)

また会場探しからかよめんどくせー!!

というわけで、近場のホテルに決定。
つーか都内の料亭とか高くて痛い。
1度下見に行ったけど、女将さんが結納経験が結構あるみたいで
「指輪はあるの?じゃあ指輪台貸してあげる!」
とまで(笑)
助かりますー。

専門式場に比べるとレストランっぽいけど、緊張しなくていいんじゃない?ってことで、
ここに予約入れました。
一応結婚式もやってるホテルなんだけど、あんまり人気はないようでした。
つーかチャペル式なんで興味なかった(笑)


会場を押さえたら、次は日付の変更。
目録も家族書も全部日付を書き換えなきゃいけないのだ。

目録は伊勢丹で書き直してもらった。
500円ですんでビビった。
家族書は印刷し直し。
だけど、やっぱ叔父さんの名前に(故)ってつけるのためらいました。
前回作った時は元気だったのになあ。


あとは着付とヘアの予約をして、きものを会場に持っていって。
和装小物多いよーわーん・゚・(つД`)・゚・
チョブ太の家族のホテルを予約して。
結納金をおろして新札に変えて…
あ、心付けのポチ袋忘れた!

とまあこんな感じでごちょごちょ準備してました。
結局進行どうすんのかいまいちわからないまま…。

次回は当日のことを書きまっす。
posted by おしゃべりひよこ at 09:00 | Comment(0) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

冠婚葬祭マナー

招待状の返信がちょこちょこ返ってきてます。
わーい(*´∀`*)
「ご結婚おめでとうございます」とか書いてあって、すごく幸せです。
そんでもって、「そっかー自分達結婚するんだなー」としみじみしてます(他人事)


で、返信ハガキといえば冠婚葬祭マナーによく書かれている題材ですよね。
わしは出席経験がないので返信ハガキ経験もゼロなんです。
いきなりもらう側(笑)

本やサイトによっては
「○○するのが常識!それ以外は失礼です」
みたいな書き方がしてありますが、頂く側を経験して思ったのは、

「マナー通りだろうがそれ以外だろうが嬉しいことに変わりはない」

です。

いやだってさ。
「○○行」が「○○様」に書き換えられてない → なんて失礼なヤツなの!?
ってなりませんって。
「結婚して不幸になればいいと思います」とか呪いの言葉が
書かれてるわけじゃないしね。

というか、人によっていろんな書き方がしてあって、
そこに個性が見えてとっても楽しいです。
時には、全く面識がない人同士が全く同じ書き方をしてて
「この二人気が合うのかも」ってことも。

で、色々サイトとか掲示板を見てると、目に付くのが
「常識知らずだと思います」
「ケチじゃないですか?」
「それが常識です」
「そんなの失礼です」
と、自信満々に否定してる方々が結構多い。

うーん。
別に間違ってはいないんだと思うんだけど…
なんつーか、心が狭い気がする。
そんな細かいとこに目くじら立てなくても…って思うんだけどな。

掲示板でマナーに関して質問する人って、それなりに勉強して、
でも当てはまるものがなくて不安で質問してる人だと思う。
中には無知でアホな質問してる人もいますが。
マナーって「これ!」という決まりがあるわけではないので、
ある一定のラインから上は自由じゃないのかなあ。
つーか、お手本みたいなマナーでも、気持ちがこもってなければ意味ないし。

こうやって、「常識はこうなの!それ以外は失礼に当たります」って言い方してる人って、
将来「礼儀やマナーにうるさい親戚のおばさん・おじさん」になるんだろうなー。
わー嫌われるぞー。

マナーって元々気持ちからスタートしてるものなので、戒律ではないと思ってるんだけど…
違うのかなあ?
今はネットが発達してるし、「常識」の範囲を調べることは前提だとは思うけど。

実際、わしは友人の結婚祝いに鏡を贈りました。
「割れ物は結婚祝いには向かない」という意見をかなり見ましたが、
本人が欲しいと言ってたので気にしませんでしたわ。

なんか、マナーって調べれば調べるほど色々出てくるので、雑学みたいで面白い。
だからこそ、知識だけ先行しちゃうのかな。

マナーや礼儀は、自分もみんなも気持ちよくするためのもので、
相手を誹謗中傷するためのものじゃないと思います。
たまーに常識どころか人としてどうなのってのは、問題外ですけど。
(こないだブログで引出物がプチギフトサイズのこんぺいとうのみってのを見た…)


前に見た面白い記事は、
「親戚の結婚式に小紋を着て行ってはいけませんか?」
という質問でした。

小紋はちょっとおしゃれな街着という感じなので、
結婚式では訪問着・附下げや色無地にするのが基本。
だけど、この質問者さんは亡くなった伯母から譲り受けた小紋をとても大事にしていて、
ついに伯母にお披露目する機会がなかったので、せめて親戚の前で着たい、という内容でした。
しかも、柄もカジュアルではない様子。
ついでに、この方は新郎新婦のいとこで、まだ18才くらいでした。

1番最初の回答は、
「思い入れのあるきものなら、帯や小物で格をあげてお召しになってはいかがですか?
亡くなった伯母様も、ご親戚もお喜びになると思います」
というものでした。

が、2番目の回答は
「友人の結婚式ならまだしも、親戚の結婚式で小紋なんて常識はずれもいいとこです。
あなただけじゃなく、親戚一同に恥をかかせるんですよ!」
という…。

2番目の回答の方が、「常識」ではあります。
でも、果たしてどちらが良かったんでしょうね。
質問者さんは、2番目の回答で傷ついたんじゃないかと今でも気になります。

まあ、裏にどんな思いが隠されてるかなんて見た目じゃわかんないですからね。
それでも、そこから陰口につなげるのは間違ってる。
「次からこういう時はこうした方がいいかもよ」と忠告すればいいことです。

なんだか、マナーや作法が雑学になってから、
変な方向にいってる人が多くなったような気がします。
そうじゃないと思うけどなあ。
posted by おしゃべりひよこ at 09:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

メモリアルフォト

今日のピーカン晴れ最高でしたーヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
カミサマありがとー!


何故かっつーと、大学の友人がメモリアルフォトを撮影したのです。
諸事情あって結婚式はしないんだけど、写真を残すことになったんだって。
それがロケ撮影でね。
見に行っても良いんだって!

行く前から興奮'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

という訳で駆けつけ押しかけてたーっくさん写真撮ってきました。
最初、あまりにもいつもの印象を違いすぎて声がかけられなかったよー。
すんごい顔ちっちゃくって、肌が白くって、本当に綺麗でした。
写真撮れてよかったよー!

一応掲載許可とった(笑)けど、やっぱ顔があんまり見えないのをピックアップ!

花嫁3.jpg綺麗だあ…。
ロケだとこういう自然な風も撮影できていいな〜。
肌が白いっつーのは美しいです。
実際はちょっと寒くて鳥肌たってたみたいだけど、
まったく分からない。
女優魂ですね。


花嫁1.jpgこちら全体。
顔が小さくて細いので、
シルエットがモデルですよ!
わしのシルエットと違ってて、少なからずショック(笑)
ドレスのバッスルかわいいな〜。



旦那様もステキで面白い方で、始終笑わせてもらいました。
ちゃんと新婦が主役なのを分かってて、
カメラさんの指示には恥ずかしがることなく素早く対応。
ほっぺにチューもあったんだけど、
わしが興奮しすぎてシャッターチャンス逃してた…どちくしょー!
それでいて、撮って欲しいシーンはちゃんとカメラさんに伝えていました。

なんというか、大きくてあったかい感じのする方でしたね。
きっとほんわかしてキラキラした家庭になるんだろうな。

カメラの女性もすごく気さくで面白い方で、
ナチュラルな笑顔がたくさん撮影できる方じゃないかなあ。
集まった友人とのショットもいっぱい撮影してくれたよ。
ありがとうございますー。

今回70枚くらい撮影したんですが(多)、その中でも会心の出来なのがあってね。
でも思いっきり正面顔が写ってるので、本人にきちんと了解を得たら載せます。
すんごいいい写真なんだよ〜・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

今日ロケにくっついていて、
結婚式や披露宴ってシアワセのお裾分けなんだなーって改めて思いました。
撮影中に、たくさんの人が注目して笑顔になって「お幸せに」「おめでとう」と声をかけてくれててさ。
月並みだが、時が止まればいいと思うくらい、あの場にいることがシアワセでした。

お邪魔させてもらって幸せでしたよーんありがちゅ!

あ、でもとあるおじいちゃんの「頑張れよ!」というセリフにはなんか重みを感じました(笑)


花嫁2.jpgお二人ともお幸せに!

今日のこの空のように、
二人の行く末がシアワセで晴れ渡りますように。
posted by おしゃべりひよこ at 00:33 | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

結納・その2

時間が惜しい…。
前もってやれることはやっちまおうと、シェービングとドレスインナーの予約入れてきました。
リハがあるから2回のシェービング助かる!


結納のお話しでーす。

前日に妹が到着して、またも服でひと悶着。
前にもあったなコレ…。
結局当日までガタガタ言ってましたけどね。

結納金を入れて、風呂敷に包んで。
手土産と一緒に入れて。
カメラ充電して。

おかんに「絶対忘れないで!」と言ったものの心配だったので、マッチョ小僧にも念押し。
これがないと始まらないもの…。

わしは先に着付&ヘアへGO!!
その前に女将さんに心付けを渡しました。

着付最中に、わしが着付関係の仕事をしているのを知り、緊張するスタッフの方々(笑)
でも、わし着付できないから。
ただ、「ここが痛い」「ちょっと圧迫が…」等ははっきり言いました。
長時間だと気分悪くなるくらい痛くなったりするしね。

帯結びは憧れの立て矢系を!
立て矢系は主役がする帯結びで、
友人の結婚式に出席するときは避けるべきと言われてます。
華やかだからねー。
ただ、わし黒引き着ないから、このままじゃ機会を逃す!ってことでね。

結納2.jpgが、立て矢って背の高い人向きなので…(´・ω・`)
立て矢っぽいかわいい感じにしてもらいました。
ちいちゃい立て矢だけど、言われなきゃわかんねーな(笑)
でも満足〜。



支度ができてよっしゃー!と意気込んでいたら…



財布忘れた_| ̄|○



料金払えないポ。
和装小物は一切忘れなかったのに…。

結局、おかんが来るまで人質よろしく美容室にちょこーんと座ってました。

うちの家族が揃い、ロビーで写真撮ったりしてたらチョブ太家族到着!
いよいよだ〜!!


まずは、女将さんに案内されてチョブ太家族が結納進行の説明と結納飾りを整えます。
その間はロビーで待ち。

だらだらしゃべって、うだうだして、お客のおばあちゃんたちにガン見され(何故だろう)…
そしたら、チョブ太とチョブ太父が出てきた。

あれ?早いな。

と思ったら





目録を忘れてきちゃったみたい






ド━(゚Д゚)━ ン !!!



普通セットで入ってるんですが、わしらは日付の書替えがあったので別にしてたんですね。
一応近くに置いていたんですが、忘れちゃったみたい。

朝、一度チョブ太宅に寄って寝てるのを叩き起こし、
「この中に指輪とか入ってるからね!結納金入れて、風呂敷忘れないで!」
と言ったら上半身起こして「うん、うん」と言っていたのですが…。

本人全く知らないそうでして。

結納品では目録がかなり大事な位置なので、結局取りに帰る事に。

もう、チョブ太父も平謝りで、なによりチョブ太が真っ青になってて、
そっちの方が心配でした。
倒れるんじゃないかと思った

なので、それ待ちでちょっと時間は延期です。
その間にわしの家族に向けての進行説明。
とはいっても、セリフを暗記すればいいし、忘れても女将さんが誘導してくれるそうなので、
全然心配しなくて大丈夫みたいでした。

うちサイドは完全リラックスモードで次回に続きます(笑)
チョブ太サイドはハラハラしてたと思います。
posted by おしゃべりひよこ at 15:00 | Comment(4) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

結納・その3

爪が長いのに慣れず、ネイル一旦取っちゃいました。
キーボードでさえ違和感があるんだもん…。


いよいよ結納の儀でござる。

チョブ太が到着して、やっとこさ儀式開始です。
まず、女将さんから開式がありました。
で、チョブ太のお父さんが「こちらが○○家からの〜」と続くハズでした。

が。

お父さん、わしらが作った進行表を丸暗記していたようで、
セリフを一生懸命思い出そうとしてます。
進行役がどれくらい誘導してくれるかわからなかったので、
事前にわしとチョブ太で進行表を作っておいたんです。
それが裏目に。

女将さんが「お父様、○○○○と仰って下さい」と言うものの、全く聞こえていないようで。
進行表を取り出し、セリフがどれかを探しています。

ドキドキ(;゚Д゚)

進行表、いらなかったなー。
でも、このハプニングのおかげで笑いが起こって、
雰囲気がほのぼのしたのでとても良かったです。


進行としては、
開式の口上 → 新郎父から新婦父へ結納品を差し出す → 新婦父が受ける →
新婦父から新郎父へお返しを差し出す → 新郎父が受ける
って感じでした。
本来は、それぞれの母親が床の間に飾ったりするらしいけど、
椅子席だったのでテーブルの上で差し出すのみでした。
儀式自体は10分もかからなかったと思います。

終わった…。
と思ったら、女将さんが

「では、人生の先輩であるご両親から、若いお二人に今後のアドバイスを頂きましょう」

とサプライズが!!

すっごくびっくりしたけど、全員の前で「よろしくね」って言ったことなかったので、
とても良い機会に恵まれました。

「なんのしつけもしてない娘だけど、これからよろしくお願いします」

とおとんとおかんが言って、チョブ太が

「これから二人で家庭を築いていきます」

と言った時、なんだかじーんとしました。
粋な女将さんだぜ!

結納1.jpg結納品を前にパチリ。
七品目だけど、結構横幅あるよねー。
向かって左が婚約指輪、
右がお返しの結納金でございます。


ちなみにこの後、指輪もチョブ太につけてもらいました。
指輪.jpg
ハズカシイ〜(ノ´∀`*)
でも写真はばっちり撮りましたぞ!
ダイヤが3つついた、デザインは比較的シンプルなものです。
カジュアルにも合わせやすくて重宝してます。

この後はお食事です。
味はまあそこそこ…かな。
料理と料理の感覚が長くて、やたらおしゃべりした記憶が…。

お食事が終わった後は、
せっかくチョブ太のお母さんがこっちに来ていたので一緒に留め袖を見に行きました。
一応予約したけど、たぶんキャンセルします(笑)
だって会社のレンタルの方がいいのあったんだもん…。

この日は振袖のままで原宿をうろうろしました。
結構注目されましたね。
H&Mの中も振袖で侵入したし。

結納品は結婚までおうちに飾ってあります。
結納3.jpg右から熨斗、目録、金包、寿留女、
子生婦、友白髪、末広です。
水引飾りがステキでしょ?
上から撮影すると下の台が見えないくらい
いっぱいいっぱいだね。

特にお気に入りの水引がコチラ。
結納4.jpg鶴が立体!
羽がかわいいのだ〜(´∀`*)
水引って一度曲がると戻らないらしく、
職人さんがひとつひとつ手作りなんだそうです。



これで、準備期間の長かった結納が無事終わりました。
「うちら婚約者だよ〜」と言ったら
「前からそうじゃん( ゚д゚)」とチョブ太。
ちっ。感動のないヤツー。

これで、結婚前の準備は整ったぜ!
いよいよラストスパートでっす。

posted by おしゃべりひよこ at 13:00 | Comment(3) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

招待状いじり

フォトショ嫌いだよーイラレの方が好きだよー。
あ、ウェルカムボードは友人の男の子が作ってくれます!
デザインがステキな人なので楽しみだー。


やっとですが、招待状の写真アップしまっす。
コチラでーす。
招待状セット.jpg右が招待状、左が地図です。
季節を問わないシンプルなデザイン。
ちょっと洋の印象もあるので、
式は和、披露宴は洋の感じに合ってるかなーと。
会場でお願いしたものですが、
そのままだと気に入らなかった(笑)
のであちこちに手が加わっております。

手を加えたところその1。
招待状中.jpg招待状の中身。
若草色の縁取りが見えると思いますが、
これが手を加えたところ。
会場からもらったままの状態だと、
白に白和紙の中紙で、和紙の素材感がぶちこわしだったの。
和紙は透けないとただの上質紙みたいに見えるからね。
招待状の表紙と中紙の間に、タント紙を挟み込んであります。
これだけでぐっと春らしくなった。

しかも、ひも止めだとスルスル動くのが気に入らないので、一部接着。
全部接着すると開く時ごわごわするので、動かないように固定だけしてあります。
ちなみに、紙が波打たないようペーパーセメント使用です。
大学友人達よ、懐かしかろう(笑)

いやね。
招待状の見本をアルバムに貼ってある状態から選んだのよ。
そしたら、アルバムの台紙って暗い色だったせいか、
中紙の和紙っぽさが生きてすごくステキだったんです。
が、手元に届いてみたら白背景のためか「何コレしょぼ!」という印象。
色々突き詰めてみたら、背景の色が関係していたんですねー。

なので、10種類くらい紙買ってきてどれがいいか悩みましたよ。
あんまり厚いとアウトだし(100kg切らないと無理っぽかった)、気に入る色がなかなかなくて。
それでベストだったのがタント紙だったのです。
うちのおかんも「草木が萌える色だから、結婚式にいい!」と絶賛したしね(笑)

手を加えたところその2。
招待状地図.jpg会場からもらった地図に、写真くっつけてあります。
六角形が3カ所あるでしょ?
それでございます。
景色で目印になるところを、印刷して貼ってあるのです。
小さいので綺麗に印刷できるフォトペーパーにして、
ちょきちょき切ってぺたぺた貼りました。
まあ、小さくて全然参考にならないと思うけど…自己満足です(笑)
六角形にしたのは、四角だとかわいくないのと、亀甲でおめでたい形だからです。

ちなみに、裏の館内地図にも披露宴会場や美容室など、
ゲストが行くところには印が付けてあります。
こちらも自己満足。


その他のアイテムはもらったままです。
招待状その他.jpg左から、返信ハガキ用切手(ふるさとの花)、慶事用90円切手、
封かんシール、挙式参列用付箋とスピーチ付箋です。
ふるさとの花切手はさくら×2、つつじ、
チューリップ、しゃくなげでした。
どれが届きました?


返信ハガキ.jpgこちら返信用ハガキ。
すんげーゲストカードっぽい。
これによってゲストカード構想は破綻しました(笑)
正直、ゲストカードなんぞ作る余裕なかったので助かった。


実は。
もうひとつ手を加えたところが。
すんごい自己満足なことで、写真にも写らないし、もらった方にしか分からないんです。
招待状のリボンの結び目あたりに、ちょっと鼻を近づけてみて下さい。
もしかしたらオレンジの香りが残ってるかも。

というわけで手を加えたのは「香り」でした。
アロマなんかだと混合された香りで好き嫌いがあるので、
エッセンシャルオイル(本物の皮から抽出したもの)使用です。
だけど、柑橘系の香りって予想外にとびやすくって、もう香らないかも…(´・ω・`)
誰も気づかないだろうなーと思いながらやった演出でした(笑)


うーん、招待状って自己満足だって言うけどホントだね☆
どこにどう手を加えるかが決まるまでは、あーでもないこーでもないと悩んで大変でした。
つーか、
「手作り大変だからって会場に頼んだのに、何故こんな苦労を…?」って何度も思った。

でもいいんです。
おかげで春らしい招待状になったから。
友人にも春っぽいって喜んでもらえたし ε-(´∀`*)ホッ

招待状をいじったおかげで、色のイメージなんかがかなり固まりました。
その他のアイテムに活かしまーす。
posted by おしゃべりひよこ at 09:00 | Comment(2) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

写真打ち合わせ

補正下着でカタチ変わりすぎです自分。
くびれっぷりにおののきました(笑)


先々週に行った、写真の打ち合わせについてです。
備忘録。

まず。
感覚として、力のある写真とない写真があるのを知っていました。
大学で一応写真の授業受けたし。
カヨヨヨーも写真で生きてるし。
正直細かいとこまで良く分かんないんだけど、
そのカットだけで成り立つか成り立たないか、というか…。
うーん、うまく言えない。

で、これって撮影する人による。
写真実習の時も、やわらかーい雰囲気の人もいれば、ずっしりな人もいて不思議だった。

さらに、ウエディングカメラマンのブログを読んで、気を付けなきゃなと思っていた。
ネットでウエディング写真の相場なんかを調べてみたりしました。

そういう下調べをして望んだ写真の打ち合わせ。
気合いも入るってもんですよ。


まずは記念写真の相談。
選択肢が二つあって、スタジオで撮影するかロケ撮影にするか。
スタジオはライティングなどが万全の状態にしてあるとこに行くので問題ないのですが、
ロケの場合、機材のセッティングやらなんやらで大変なので、ちょっと高い。
色々参考写真も見せてもらいました。

そこで発覚した問題。
わしら夜の披露宴なので、ロケ撮影だと外が暗い!
太陽光が入らないんじゃロケ撮影のメリットを感じなかったので、
ドレスはスタジオ撮影に決定。

リハの時に撮影するって手もあったんですが、わしブーケ持ち込みなんで不可。
当日じゃないとアイテムが全て揃わないのです。

じゃあ、和装はロケにしようか〜と決まりかかった時に
「下に毛氈(赤いフェルトみたいなの)はひきますか?」と聞かれた。
白無垢はお引きで着るきものなので、ロケ撮影だと汚れないように下に毛氈をひくのです。
毛氈をひかない、となるとからげて裾を持つしかない。

わしもチョブ太も、毛氈はイヤ(派手だから)
となると、必然的に裾を下ろした写真はなしになる…。
せっかくの白無垢なのにお引きなしはヤダ!!
お引きができるのは写真撮影の時くらいなのに〜!

うーん何かいい方法は…。


( ゚д゚)ハッ!


「和装のロケをスナップ写真にすることはできますか?」
と聞いたらおっけーだって!
わーいヽ(・∀・ )ノ
グッジョブ自分!

なので、記念写真は
@和装:スタジオ(リハ)
A洋装:スタジオ(当日)
B親族のみの集合写真:ロケ
Cゲスト全員の集合写真:ロケ(それぞれが小さいので四切に変更)
で決定です。
台紙のランクアップは興味なし。
写真さえよければ周りはなんだってかまわん。


次はスナップ写真。
「見積もりがなかったので、外部業者をお考えですか?」と聞かれた。
東郷は外部カメラマンだと、挙式に撮影制限がある。
ので、できれば会場カメラマンにお願いしたい…。
でも、でも気になることが!

それは、カメラマンの指名ができるかどうか。

会場カメラマンの指名って聞いたことない(外部は可能なとこが多い)んですが、
でも撮影する人によって写真ががらりとかわるので、どうしても指名したかった。

恐る恐る「カメラマンの指名ってできないですよね…?」と話してみると、
「わかりました。本当はできないんですけど、やりましょう!
ただ、このプラン以上をご依頼下さい」
と快諾!!
元々言われたプランより上を選ぶつもりだったので交渉成立。
言ってみるもんだな〜。

あ、これイレギュラーな依頼なので、もし同じことするのであればこっそりとがいいです。
「指名できるんじゃないの!?」みたいな態度だと断られるかもしれません。
プランナーをはさまず、こっそりとですよ!

なので、5人分くらいのアルバムを出してもらって選びました。
本当はもう5人くらいいるらしいけど、アルバムがなかったみたい。
ざーっと見て、フレームが固定されているようなのは外しました。
ナチュラルな写真が多く、かつブツ撮りの構図がきれいな人をピックアップ。
第三希望まで出して、出来るだけ希望に沿うという返事でした。
ほっ。

アルバムのプランも出してもらったけど、
チョブ太もわしも、記念写真があればアルバムいらないで一致。
ちゃんとしたのより、スナップをわさわさ無造作に入れ込んだ方が好きなんだよね。
なので、データのみのプランにしました。

「VTRは…?」には「いりません」と即答。
映像じゃなくて写真だけで充分記念だよーい。


と、いうわけで、写真の見積もりは思ったより少なかったです。
アルバムとVTR抜いたからだな。
チョブ太は「高い…」と呆然としてたけど。

担当者さんと話ししてるうちに、
「ご新婦さま、ずいぶん詳しくていらっしゃいますね」
と指摘された(笑)
だって勉強してきたもの。
普段は写真をまったく撮らないので(チョブ太はカメラから逃げるし)、
ここで写真の質に気合いを入れずしてなんとする!!
たぶん、「写真テキトーでも大丈夫そうだな」とは思われなかったです(ノ∀`)タハー

以上で写真は終了。
カメラマンとの打ち合わせが今度ありまーす。
posted by おしゃべりひよこ at 12:00 | Comment(4) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

会場装花打合せ

美容の人に「ヘアカット禁止令」を出されました。
すいちゃってるせいで毛先が足りないんだって。
うぜーからそろそろすいたろ思ってたのに…。


前回の写真打合せが終わったら、次は会場装花の打合せです。
担当者がやってきて…ん?
なんか眠そう…。
なんとなくアドバイスなんかもぱっとしない人でした。
でも、これはわしらにも責任がありましてね。


写真に気合入れすぎて会場装花のこと全然考えてなかった(・∀・)


いやーチョブ太は花なんか全然わからないみたいで、わしは大まかなイメージしかない。
そりゃ話も進まないわ(笑)

とりあえず、テーブルクロスから。
うちの披露宴会場で1番人気は黒〜紺のテーブルクロスに、赤の帯を敷くもの。
だけど、ちょっとわしらのイメージカラーと赤(朱)がケンカしちゃいそうで悩みどころ。
うーむー。

担当さんが持ってきてくれた資料の中に、帯を敷いてないコーディネイトがあって、
それがかわいい!
なので、「こんな感じにしたい」とお願いしました。
帯はなしで、クロスのみです。

わしらの会場は木がベースで濃いブラウン調、カーテン・椅子のクッション紺なのです。
そんでもって夜の披露宴。
昼なら白ってのもアリだけど、夜は浮いちゃうよな〜。
というわけで、色は黒〜紺の間に絞ります。

選択肢が3つくらいあったけど、細かい柄はお花によってはとケンカしそうな感じがしたし、
もうひとつはなんか手触りが安っぽい(笑)。
黒で、織で草の模様が入ってるものをチョイスしました。
織模様だから、遠くからだと柄がわかるんだけど、近づくとわかんないの。
角度によって柄が見え隠れする布でした。

こうして選んでいてもねー。
ぶっちゃけ全体でみないとわかんないよー。
なので、最終決定はリハの時にします。
リハの時には、テーブルクロス、ゲスト卓装花も全部合わせて見られるのです。


ゲスト卓の装花での希望は
@高さは出さない(ゲスト卓からの写真撮影時に邪魔になるので)
Aまるいイメージ
Bやわらかいイメージ
とすんごく抽象的。
花オンリーではなく、葉もいれてナチュラルにとお願いしました。
実際、料理のコースによっても花の大きさを変えた方がイイみたいです。
わしらが選んだコースはお皿が大きめなので、
装花をどかんと置くとお料理の邪魔なんだってさ。

花材を指定すると、時期によっては高くなったりするようです。
わしはこだわりがないので、旬のお花を使って下さいとお願いしてます。
旬のお花ほど贅沢で綺麗なものはあるまい。


あとは高砂の花。
わしはちびなので、高砂の花にボリュームがあると顔が見えなくなる(笑)ので、
小さめにして分割。
両端と真ん中にして、可愛い感じに。

そんで背景なんだけど、この会場は和モダンなインテリアを置くこともできる。
屏風とか棚?とかね。
だけど、棚を置くにはゲスト卓を詰めたりしなきゃいけない。
今のところ招待人数ぎりなのでそんな余裕ない!
というわけで棚なし。
屏風も派手だからヤダ、と言ったら、「背景が寂しくなるのでお花をおきますか?」って。

でもなーこの花、スタンド花を両側に置く感じなんだよねー。
なんか気に入らない…。
両側にあったって、背景にはならないもん。


だいたいこんな感じで終了。
なんか煮え切らない感じだ。
納得いってないのをプランナーさんが感じたのか、
気を利かせて再打ち合わせを入れてくれた(笑)
ありがとですー。

ちなみに、ブーケは持ち込みでコチラにお願いしてあります。
フローリスト カノシェ
ネットで見つけて、色合わせの綺麗さに一目惚れ。
ここの人がつくるブーケは、ひとつも気に入らないのがなかった。
好みの相性がいいみたい。

ちょっと装花はもうちょっと勉強しないとなー。
色々調べてみようっと。
posted by おしゃべりひよこ at 12:00 | Comment(2) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

引出物備忘録

目がかゆいー。
取り出してじゃぶじゃぶ洗いたいよ〜(´Д⊂グスン


一度に情報を得すぎたので整頓のための記事です。
わけわかめなとこあります、きっと。

東郷と提携してる百貨店ブライダルサロンに行ってきました。
引出物についてわかんないこと多すぎたので、相談もかねたら…

まあ情報が出るわ出るわヽ(・∀・ )ノ

忘れないうちに記録。


提携してる百貨店内の商品なら、なんでも引出物に出来るんだって。
ヴィトンやシャネル等のスーパーブランド以外。
つーことは、服もできるってことか。

ただし、百貨店友の会などの会員になっても、割引はなし。
その代わり、持ち込み料、送料を百貨店が負担してくれる。

わし、ちょっと特殊なものを引出物にいれるかもしれなくて、それを相談すると
「人によっては嫌がるので、両家でよく話し合って」とのこと。
話し合った上でなら大丈夫だって。


遠方からのゲストには、コンパクトなカタログギフトがいいのか。
それともやっぱり記念品がいいの?
と聞いてみた。
担当者の答えは
「両方いらっしゃいますが、個人的には品物を優先して考えた方がよろしいかと思います」
というもの。

カタログギフトってコンパクトだけど、重さとしてはペアグラスと変わらないくらい。
むしろカタログの方が重いかも。
あと、お年寄りはカタログギフトの仕組み自体がわかんないこともあるみたい。
合理的に見えるけど、選んで請求して取り寄せて、という課程が面倒という人もいるし、
やはり引出物はお二人の結婚式の「記念品」ですから。
だってさ。

まあ、人によるけどねーこの辺の考え方は。

カタログじゃなくても、高級なお箸とか、面白いものだと高級な靴べらとか、
コンパクトでも上質なものを選べば、遠方の人でもおっけーだって。
ただ、タオルなんかはお中元やお歳暮のイメージがあるので避けた方がいいとさ。

「質のいいものであれば、本人が使わなくても子供に譲ったりして使われていくものですよ」
というセリフに納得。
最終手段「売る」ってこともできるしね(笑)

あと、有名店のものは早めに押さえとかないと品薄で無理!ってこともあるって。
特に輸入品は気を付けて下さいと言われました。

1ヶ月前に最大数で品物を押さえておく→10日前までに最終数の決定
となるようです。
キャンセル料などは一切かからないんだって。
へー。


引菓子について。
すんごくかわいいケーキがあったので、それにしようと思ってたら、
「カタログには賞味期限14日とありますが、製造過程で7日、配送で3日くらいとられるので、
実質4日くらいになりますよ」


エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マヂ?


それならそうと書いとけや_| ̄|○ il||li
遠方のゲストは、こっちで数日観光したりするから絶対無理だー!
近場のゲストオンリーですね…。

さらに
「チョコがかかってるものは溶けるので、5月には販売自体してない商品もあります。
パイ生地、サブレは持ち帰り最中にぼろぼろに崩れることがあるのでオススメしかねます」

選択肢がどんどん狭まる…。

ケーキ系は、箱を立てることができない「方向固定型」が多いので、
他の引出物によっては、袋がすんごく大きくなることもあるそうです。


なんというか…。
引出物・引菓子が似たようなものになるのは、それなりの理由があるのね。
知らなかったぜ。

色々制限があるけど、それでもあえて!という人もたくさんいるようなので
気にしなくてもいいとも言える。
まあ、実際に商品を見ながら選びたいので、たぶん百貨店購入になります。

だってさー、カタログで見たらすんごいステキなグラスだったのに、
実物しょぼくてびっくりしたんだもん…。

引菓子も試食しないとね(・∀・)
とりあえずアンリ・シャルパンティエのプチガトーはふつーだった。
おかんが作ったシフォンケーキの方がうまかったです。
posted by おしゃべりひよこ at 23:57 | Comment(2) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

中間見積もり

きたー。

中間見積もりキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


開けるのが怖くてうろうろ(笑)

どうしよう100万くらい上がってたら…
初期より100万くらい増えるって言うしな…
会場装花でわけわからんくなってたしな…


(;゚д゚)ゴクリ…


いざ!
オープンザプライス!(鑑定団の紳助口調で)







あっ










初期見積もりとほぼ同額!!


ε-(´∀`*)ホッ
ぐっじょぶだぜ!

初期見積もりで相当色々入れてもらったのが良かった。
かなり変更してるんだけど、おさまってました。

ま、あと1ヶ月でまだまだ変わる可能性アリだから、油断はできないな。
式以外でかかる費用は入ってないので、顔合わせやら結納やらしてるし、
実質150万くらいプラスでかかってると考えると…

ホント恐ろしい買い物だわ。

でも楽しみです(笑)
posted by おしゃべりひよこ at 23:41 | Comment(2) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

担当変え

仕事で何がストレスって、
毎日となりのおっさんの相手するのがめんどくさい(笑)
「すんごく眠くなってきちゃった」と言って、一体どんな反応してほしいのだ?
わからん。


それは置いといて…
プランナーさんに、会場のお花担当者を変えてください!というクレーム電話をしました。

担当変えて!っていうのは初めてかな。
クレームなら前に1度ある(笑)

チョブ太とも話したんですが、花のことなぞわからんっつーのに
「ご予算おっしゃっていただけたら、それに合わせてお作りします」
という丸投げセリフ言ったのが決定的でした。

(´・д・`)

そもそも、いくらでどのくらいのものができるのかわからんっつーの!

この値段だとこのくらい、と順を追って紹介してくれれば良かったのですが、
写真から選んでください
  ↓
わし「こういうの好き」
  ↓
じゃあこういう感じで○○円です
という流れに近かった。

「形はAがいいかなーでも色はBだなーCみたいなのもかわいいなー」
という独り言(に近い)を言ってると
「じゃあ色はBでAの形…それともCにしますか?」
という反応。
素人はよくわからなくて悩んでいるのだから、プロとしてのアドバイスが欲しかったのに。
こっちの言ってること追従してるだけじゃんかー。

中間見積もりでは、予想通り花高すぎ(笑)
しかも、小一時間打合せしたというのに全然イメージわかず…。

 不 安 す ぎ る

花なんていつ何が咲くとかもわかんないー。
わしがわからないとなるとチョブ太もお手上げです。
なので、もっと提案してくれる人でお願いします!とプランナーさんに訴えました。

うちらが勉強不足すぎたってのもあるけど、ちょっと受身すぎだと感じたので。
苦手分野には、若干主張がある人の方がいいような気がします。

めっちゃ言いにくかったけど、言ってよかった。
プランナーさんにも「花のことがわからないなら、
より不安ですものね」と励まして(?)もらいました。

よし、次の打合せまでにお花のベンキョーをします!
posted by おしゃべりひよこ at 14:23 | Comment(0) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

恐怖の番号

最近、オレンジ色のコートで百貨店をうろうろしています。
絶対店員に覚えられてる…orz


うちのマッチョ小僧なんですが、かろうじて大学受かりまして(笑)
現在派遣バイト中でござります。
日払い短期バイトとなると、やっぱ派遣くらいしかないようですな。
種目は倉庫・引越し業務や検品など。
給料は良くないけど、毎日違う現場に行くので楽しいみたい。

で、仲良くなった先輩がいて、その人に2日前こう言われたそうだ。

先輩「お前、業務番号103番ってやったことあるか?」
小僧「いや、まだないっス。8番とかですね」
先輩「業務番号103番って言われたらな」



先輩「即答で断れ」



((((;゚Д゚))))



小僧「な、何?なんですか!?」
先輩「いやーアレはね…死ぬと思ったね…(遠い目)」

先輩が言うには
・俺二度と行きたくない(先輩はかなりの肉体派)
・一緒に行った若いがっしりした子は、あまりのキツさで早退した
・知ってる人は誰もやりたがらない


(゚A゚;)ゴクリ


結局、先輩は何の仕事だか教えてくれず
「知りたかったら自分でやってみろ( ̄ー ̄)ニヤリ」
という感じ。


そして翌日。
派遣業者からTELがありました。



「明日はねーえーとー業務番号103番!





キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!





小僧「いや!あの、ちょっと…」
派遣「えー?なんで?」


小僧「嫌な予感がします!」


派遣「(苦笑いしながら)じゃあ別のにするねー」


小僧が調べたところ、103番って給料が一番高いAランクらしい。
普通、新人には1番低いCランクしかまわってこないはず。
つまりベテランですら誰もやりたがらないってことですね。
何も知らない新人を釣るしかないという(笑)

そんで、仕事のTELっていつもは「○○工業さんは?」というように
会社名を言うんだって。
なのに、いきなり業務番号から…。
小僧いわく「あの苦笑いは『先輩に教わったな』っていう苦笑いだった!」らしいし。

そこからは、謎の「業務番号103番」をめぐって家族会議です(笑)
重い荷物で、且つ超こき使われるってことだよな。
なんだろう。

家族みんな気になってしょうがないので、やって来いと言うんですが
小僧は絶対やだ!の一点張り。
ち。ヘタレめ。

というか、1回断ったのでもう来ないとさ。
確かに、知ってるんならもう来ないよな。
つーか「嫌な予感がします」というセリフに乾杯(笑)

一体なんなんだろう。
気になる。
posted by おしゃべりひよこ at 10:22 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

招待状の筆耕

だんだん書けることが減ってきた。
ゲストも見てるから…秘密がいっぱいでござるよ。ふふ。


もう過ぎたことだけど、記録として書いておきます。
招待状の宛名書きのことです。

これには大きく3パターンあります。
1.式場で依頼(プロの筆耕)
2.自分でプロに手配して依頼(毛筆・印刷両方あり)
3.自分で印刷
この他に、知り合いに依頼ってのがあります。

大学の書道コースをとっていた友人に依頼しようかと思っていたんですが、
向こうも社会人&披露宴に呼ばないので、申し訳なくて断念しました。
ホントに美しい字を書くので(しかも何パターンも書ける)、残念だった…。

ネットで探して字が気に入ったところがあったので、そこにお願いするつもりでした。
筆耕と言っても、ホントに字は様々で「ザ・達筆」なものから丸字まであります。
値段は100〜300円(文字量によって変動)。

わしが探した人はやわらかい字を書く方で、招待状の雰囲気に合うなと思ったんです。
式場より安かったし。
式場で頼むと楽なんだけど、書く人指定できないんだもん…。

無料サンプルがもらえるようなので、ネットから依頼。
が、1週間経ってもこない(´・ω・`)
問い合わせると、申し込んだ翌日に送ったとのこと。
郵便事故か?

このときのやりとりを夜にパソメールでしたのですが、ソッコーで返事が返ってくるんです。
20〜30分後とか。
ずいぶん早いな…と違和感がありました。

パソメールってメールサーバーの不具合なんかで簡単に事故るし、
相手が見れる状況がわからないので、わしは2〜3日返信を待つ気持ちがあるんですね。
急ぎなら電話すりゃいいし。
この辺の感覚は人によって違うんですが、
なんか携帯メールみたいな返信の仕方だったので、嫌な予感がしました。

翌日10時頃メールを見ると、夜の0時近くに
「もう1日待って、それでも来なかったら再送します」というメール。
そして夜中の1時に「本日速達で再送します」というメール。
1日待つんじゃなかったんかい。

郵便事故なんてそうそう起こるもんじゃないしなー。
自分の住所入力ミスかもと心配になって、
念のため住所をもう1度メールで送ろうとしてる最中に

「さきほど速達で送りました」

というメールがきた _| ̄|○
面白いほどにすれ違う…。

慌てて住所メールを送るものの、今度はピタリと返信が止まりました。
極端すぎ(笑)

その日の夜に
「やはり住所が間違っていたようです。速達もその住所で送ってしまいました。
念のため、いつ納品か教えてください」
というメールがきました。
ぐあー珍しく入力ミスったかーすいません!
というか住所の入力ミスなんぞ初めてだ。

なので、
「お手間をとらせて申し訳ありませんでした。
○○様の字がとても気に入っているので、
サンプル届く前にこのままお願いしてもいいですか?
納期は3月頭の予定です」
と返信。

30分後。
「この時期注文が殺到してまして、いま注文頂いても3月中旬に納品です。
それでもよろしいですか?」
ってな回答が。



Σ(゚Д゚;エーッ!



まずい。間に合わない。
サイトには「2週間前なら余裕を持って納品できます」って書いてあったのに。
うーそーつーきー!

こっちはこの筆耕業者がダメとなると、他を探さなきゃいけません。
が、他も繁忙期で全然間に合わない。
ぐはー先読みが甘かった!
チョブ太に電話して相談。
筆耕業者自体がダメだとなると、自作しかないし、おかん書いて!
みたいにアタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタしてたら

1時間後に
「中旬でよろしいですか?第1週までにご連絡下さい。多少前後しても大丈夫です」
というメール。




だっ



大丈夫じゃねーよ!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

大丈夫なのはお前だけだろ!
履き違えんな!!

イヤな予感は当たりました。
完全に携帯感覚(つーかチャット)でのやりとりでござる。
相手の行動関係なし。
こちらが住所間違えたのも悪いけど、これはちょっと…あきれましたよ…。

でもこっちも非があるので、チョブ太と相談して明日断りの返事しよう。
とそのまま放置。


翌朝にきてたメール↓

「最初に送ったサンプルが戻ってきたので再送します」


( ゚д゚)


KYすぐる…。

というわけで、イラッとしたけどかなり丁重にお断りしました。
自分から依頼してたし、しかも住所間違って申し訳ないし。
でも感覚違いすぎて、是非お願いしたい気持ちは霧散。

そしたら「わかりました」の返信もありゃしねえ。
なんなんだ。
もっとマシな対応だったら、サンプル送付代負担しようかとも考えてたけど、放置でいいや。


ということがありました。
筆耕頼む時はお早めにね☆
posted by おしゃべりひよこ at 01:00 | Comment(2) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

贈り物決まり

返信ハガキの締切は4月1日でーす。
ゲストでこのブログ見てて、まだ手元にある人は送ってくださいなー。


みんなへの引出物を検討しました!
カタログからある程度検討をつけて見に行こうと思っていたんですが、
ギフト品だからか


物撮りマジックはんぱねえ(・∀・)


もうね、写真って怖いなと思いますよ。
ひどいのになると実物と雲泥の差が…。
「良く見せる」目的は達成しているものの、
ここまでいくとカタログだけで選んで贈ると相手に喜ばれないのでは。
「良く見せる」ではなく「良く売れる」目的なんだな、きっと。

逆に、カタログじゃ全然惹かれなかったのに、実物見ると「ステキ!」なものも多数。
こうなってくるとカタログなんぞ見ずに、最初から実物探しましたよ。

とはいえ、贈り物なんて自分で「良い」と思うものじゃないと贈れないので(笑)
すんごい趣味違いだったらごめんね、みんな。
まあ、そうだったら売っ払ってください (´∀`) 

希望していた商品が、一部メーカー欠品になっていて焦りました〜。
輸入品だったので、日本にある在庫だけで販売してる状態だったようです。
担当者によると「定番商品なんですが、今工場が大変なことになっていて…」らしい。

(;゚Д゚)

どうにかギリギリ押さえられました…よかった。
早めに押さえるだけ押さえてって、こういうことがあるからなのね。


あとは、お菓子も試食しました。
試食っつーか実際に買って食っただけ。
こちらも恐るべきカタログ写真によって惑わされました。
写真映えしても、100円の鈴カステラと同じ味がするものもあったりしてね。
かなり有名なブランドだったけど。

結局、チョブ太が食べて「おいしい!」と言ったものにしました。
味にウトいチョブ太がひとくち目で言ったので(笑)
うちの家族も「うまい」とばくばく食ってた…。
わしのお小遣いで買ったのに(´・ω・`)
東京近郊にしか店舗がないようなので、お土産にもなるかな。


90%くらい実物を見て決めました。
結局、カタログギフトはなしに。
期待してた人いたらごめん(´;ω;`)

しかし、通勤途中に式場やら提携店やらがあってよかった。
土日だけじゃ時間足りなくて、仕事前や終わった後に行けるので助かってます。
これ、遠かったら交通費も時間もばかにならん。

よろこんでもらえるといいなあ。
楽しみにしててくだされ。
posted by おしゃべりひよこ at 16:53 | Comment(2) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

思わぬ続き

NANAの21巻買っちゃいました…。
全部売っちゃったのに(笑)
でも、事故で亡くなった叔父さんのこと思い出すので、売らずにとっておこうかな。
ホント、事故だったのに遺体はきれいなままで良かった。


あ、引出物の続きなんですけどね。
引出物→両家からの贈り物
引菓子→新郎新婦からの贈り物
って知ってた?

今日申し込みに行ったら(昨日はおさえただけ)、熨斗がうんぬんという話になり…。
品物決めて満足してたので、( ゚д゚)??って感じでした。

そもそも引出物に熨斗つけるってことすら「そういえば…」レベルでした。
だって引出物なんかもらったことないもーん(言い訳)


しかも品物によってブランドの包装紙やリボンが選べたり、
逆に百貨店の包装紙になるとか
包装紙はできない商品ですとか
リボンにしますか熨斗にしますかとか

めんどくさい _| ̄|○

結局保留。
親に相談します。


なんか、結婚式の準備って
でかい山越えたと思ったら、見えないとこに小山がいっぱいあるって感じ。
しかも、この小山がしきたりやらなんやらで攻略が大事なのが多い。
大山の攻略はふたりで頑張ればイケるんですが、
小山は両親の力を借りないと難しいッス。
posted by おしゃべりひよこ at 20:00 | Comment(0) | 結婚カウントダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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