2005年09月02日

憲法もやもや

9月始まったばっかりだけど、おわったー。
おわりました4日間に及ぶ集中が。
そしてテストわからず。
きつかった…(体力的に)

前の日記に洗脳っぽいと書きましたが、そうでもなかったかも。
なんか色々勉強になったかな。
憲法ってむずかしいね。
弁護士って仕事が存在するはずだわ。

先生が言うには、「憲法は権力にあらかじめ歯止めをかけて人権を守るための道具」なんだって。
日本は民主主義の国。
民主主義は、多くの人が賛成したらそれが正しいってことで、それで政治がすすむ。
でも、多数派が間違ってることもある。
だから、多数派だからって決めちゃいけないこともあるよって、前もってダメ出ししてるのが憲法。(で、あってんのかな)
民主主義に歯止めをかけていく方法を立憲主義って言うんだって。少数派を守るってことか。
んと、民主主義って方法だと権力の弱くなる少数派を守って、強い多数派を縛ってる。
だから「憲法うぜえ」って思うのは多数派ってことだよな。
憲法うぜえの多数派が政治をすすめてるわけだから、彼らが憲法改正したいと思うのは当然。
で、そうやって行われる改正は本当にいいのか。
立憲主義はどこいったの。
ってことを先生はみんなに考えてほしいって言ってた(と思う)。

わしはものを考えるのに時間がかかるから、こんなもんでしかわかんなかった。
ほんとにあってんのかなあこれ。
あってんのかっつーか先生の言いたかったことはこれでいいのか、ってことだな。
むむー。


昨夜はバイト先のミーティングだった。
3時間!
長かったー力尽きそうだったよホント。
でもわしは時給高い組なので、えらいこといわなきゃなんない。
頑張って言ったら、店長から拍手もらえました。
わーい。
こういうとき、サークルに入ってて良かったなーと思う。
後輩の面倒をみなきゃならんので、たくさんの人の前で話すこと、えらいこと言うことの練習になるのだ。
きっとこれは役に立つ技だな。うん。


あと、チョブ太に頼りすぎな一面が露見。
すごく反省した。
ごめんねチョブ太。
よっかかりすぎないように努力します。


で、今日はチョブ太にすごい人を教えてもらった。
その名も「又吉イエス」!
今回の衆議院選で東京一区に立候補しているらしい。
自らを唯一神と言ってます。
書いてあることがほんとすごい。
こんな考えを持ってる人で、自ら表に出てくる人がまだいたとは。
世の中楽しいね。刺激があって。

つーかこの人当選したら政教分離の原則とかで問題にならんのだろうか。

んで、又吉イエスが過去開いていた学習塾に行ってた(かも)という人の日記を見た。
掘っ立て小屋でこぢんまりと学習塾を開いていたときには、とても優しい穏やかな人だった模様。
彼の現在の激しい主張っぷりからは想像もつかないよ。
一体何があったんだろう。
やっぱり「正直者が馬鹿を見る」経験しちゃったのかなーと思ったり。
気になる。


明日は指導教官に会いに行く。
いまからまとめるぜい。
卒論提出まであと45日。



( ̄Д ̄;)



posted by おしゃべりひよこ at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

日本っ子

ここんとこ日差しは強いけど涼しかった。

今日暑いよ!
運転してるチョブ太は汗が滝流れ。

ん?なんで車なのに暑いのかって?
そんなのエアコン壊れてるからに決まってんじゃん!
真っ昼間でも窓全開だよ!
おかげさまで曇り止めもきかねーよ!(危険)

わしは南生まれだから慣れたもんだが、チョブ太きついよね。
ありがとですーよしよし。


さっき指導教官である先生のとこに行ってきた。
すげーダメだしされた。
やべー。
きものの資料集めるうちに、興味あるとこ全部調べちゃったもんだから
中心軸がめちゃめちゃになってたわ。
いかんいかん。
もっと資料ー。
しゃみ仲間に協力してもらおうっと。


で、2時間いたうちの半分は先生とおしゃべり。

院に行くって言ってたのに先生「就職はどうなったの?」って聞くし。
おじいちゃん前言ったことホント覚えてくれてない…。
「色々思うところありまして院をやめて就活に切り替えました」って言ったら
先生残念そうだった。
他に院に行くって言ってる子いるかと聞かれて、わしは知らないって答えたら
「ダメだなー」とぼそり。
わしは教職に就く人は院に行くべきだって言ったら「いや、そうですよ」とあっさり。
これからは院にいかないと教職免許が取れないようになるっぽい。
そんで免許が更新制になる方向に動いてるみたい。

やっとこさ、て感じだねー。
教職免許は最初から更新制であるべきだったよ。
教育実習で思ったけど、あんなにすごい職業はない。
ほんときつい。
ほんと重い。
そしてほんとに楽しい。
先生は「教師は医者と同じくらい専門性の高い職業だよ」って言ってたけど
まさにそうだと思う。
そーゆー話をしてたら「きみみたいに教師が大変だとわかってる人がなるべきだよ」と。
嬉しいけど、遠慮しときます(^-^)


そんで、先生をしゃみの卒業公演にお誘いした。

わし「1月なんですけど」
先生「え〜。来年でしょ。生きてないかもしれないよ〜」

こらっ!(笑)
その後「え、卒制して、これも出演するの!?」と遅れながら苦笑い。
が、がんばり…ます…。
そんで、津軽三味線、民謡なんかについておしゃべりした。

日本人には民謡を全く受け入れられない人がいるらしい。
へー。
先生は、民謡を聞くと違和感と同時に「逃れられない感じがする」って言ってた。
いきなり先祖を見てしまったような違和感というか動揺。
そして好みうんぬんではなく、体に染みついてる感じ。
どんなに日本以外のものを勉強しても、逃れたいと思ってもついてまわる存在。
それがきっと「日本人であること」なんだろうなあ。

わしらは当たり前に日本語使ってるけど、ただ日本語使ってるだけじゃない。
日本の歴史とか伝統とか慣習とか、すごい膨大なものを背負って使ってる。
普段は無意識だけど。
それは他の国にも言えること。
だから、わしらは英語がペラペラ話せたとしても、
イギリスやアメリカの背後にある「もの」がないから
どうしても表面上のことばになっちゃう。
ネイティブと同じように話せても、違和感を感じるのはそれが理由だって。
なんかのテスト問題で読んだ。


最後に、先生が「きみは教師でも営業でも大丈夫そうだね」と言ってくれた。
すごく嬉しかった。
でも「一番心配なのは卒論と卒制だな」と言われた。
(T□T)!!
がんばりやーす…



うー。
なんかここんとこみっちりスケジュールだったからきつい。
サプリで持ってるかんじ…
いきなり転ぶし。
恥ずかし痛い(;_;)
もー部屋がちらかってるよー!
コビトさん片づけてー!
洗濯物干してーご飯作ってー!
時間がほしいよぅ。


夜は卒公ミーティングだー。
朝帰りだなー。
がんばれわしの体。



卒論提出まで44日。
ヒエー。
posted by おしゃべりひよこ at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

ぐったり

ここのところ座りっぱなしの集中と夜遅くまでのミーティングやら何やらで疲れてた。
そんで4時間睡眠で卒公ミーティングに行ったら…

19時開始翌朝6時終わり!
計11時間!

もはや最後の方頭まわってなかった…。
へろんへろんでおうちに帰り着き、ばたんきゅ。
でもやることあるしと思い、ぷるぷるしながら目覚まし12時セット。
力尽きて即寝…。

一度も目を覚まさないまま、爆睡しちゃった。
チョブ太が起こしににきてくれて、「今何時?」って聞いたら
「17時」と言われ飛び起きた。
11時間ミーティングの後11時間睡眠…。
目覚ましなんて意味をなさなかったか。
いやー疲れてたんですねー。
びっくりだわー。


台湾公演に行ってきた仲間から、おみやげもらった。
見た目フツーの本…

ん?

なんだこの「SEX TOYS」って題字は!?
開いてみたら、とってもカラフルでグロい大人のおもちゃがずらり!(爆笑)
すげえ!
すごいよこれ!
しかもグロテスクな道具を美しくレイアウトしているところがニクイ!
もちろん文章は中国語なので読めない。
なので中国留学してた子に訳してもらった(笑)
ちなみに、帯には「何故大人はおもちゃを買ってはいけないのか」って書いてある(らしい)。
口紅型とかペン型とかアヒル型とかあったよ。
おもろいー。

さらに爆笑したのははさんであったチラシ。
ク、クーポン!
おとなのおもちゃのクーポン券がついてるー!!
おみそれしました!

「お前へのおみやげは絶対エロ本がいいって思ってさ」と言われた。
グッジョブ☆
伊達に4年もつきあってる仲間じゃねーな。


19時からサークルの後輩とごはん。
卒公のお仕事の話をした。
終わり際にチョブ太に「終わったから迎えにきてください」メールをしたら、
直後に携帯がお亡くなりに!
メールを送信しきったのか、返事がきてるのかもわからない。
しばらく待ったけど、「寝てる」とあたりをつけてぽてぽて歩いて帰宅。

チョブ太は寝てなかった(^.^; 
どうやら携帯がメールを送る前に力尽きたらしい。
持ち主ともに力尽きてどうする…

でも携帯死ぬとホント困るなー。
電話番号すらわかんなくなっちゃうからね。
便利なのもあれだなあ。
今度から重要な連絡先は手帳にメモっとこ。


ポチに貸している「キャプテン・ラヴ」ってゲームがしたくなってきた。
まあ卒論でできる状況じゃないけど。



卒論まで43日。
最近気張ってたのでお休み日になっちゃったな。
まあいいか。
体からのSOSだ。

明日からまた頑張ろうっと。
posted by おしゃべりひよこ at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

やっちまった

やっちまいました…

ばたんきゅしちまった日からずるずると…
サークル仕事をやって、またばたんきゅ…

今日まで。

もう今日までにする!
だって卒論提出まであと41日!
(″ロ゙;)
ヤバイヨー。


前の日記で「携帯がメールを送りきらんかった」と書いたけど
単なる送信先ミスでした(恥)
間違って送った友人から
「何!?何のメール!?」ってきてた。
ごめんなさいー。
最近流行の「送信先ミスったと見せかけて出会い系メール」ではないです。
ごめんよー。


今日、サークルで思ったこと。
チェックってなんなんだ?
チェックって単にスルーすることなんか?
ザルみたいなチェックならあっても意味ないよ。

書類を上がチェックしたからこそ、みんなに下ろした。
そしたら誤植を注意された。
上の人が「ダメだね」みたいな言い方してたように感じた。
手順の内容まで注意が入った。
その場で変更。

それってさ、チェックしてないの?
誤植は見逃したと仮定しよう。
でも内容は?
明らかに読めば違うことわかるじゃん。
なんで?

書類を作ってみんなに説明した子は、終わった後すごくしょんぼりしてた。
責任感じてた。
なんで、疑問点をあげて「少なくともYOUだけが悪いことはない」と言ったさ。
まあ、話す内容がまとまってなかったのはまずかった。
でもわかるんだよ。
その内容をトップとしてやるのは初仕事だったし
初仕事にしてはありゃ難しい。
もっとわしら先輩が協力すべきだった。
不甲斐ない先輩でほんとごめん。

でも上の人はずっとやってるからわかってるよね。
なんでそうゆうことしちゃうんだ。
やる気萎える。
はあー。

でかい組織って気が狂うほど楽しいこともあれば、
見たくないほどうんざりなこともある。
はあーあ。


話は変わって。

チョブ太が髪を切った。
ぶふー!(T▽T)ノ_彡☆
3年以上つきあってるけど、この変わりようは毎度楽しくてしょうがない。
なんでこんなかわいくなるんだ!?
くりんくりんしとるよ!
あー。
これでしばらく幸せだな( ̄ー ̄)


で、チョブ太と話して家事ゲームをすることになった。

うちはチョブ太がほとんど家事できないので、わしがやってる。
が、どっちか、もしくはどっちも忙しいとすごい散らかるんだなこれが。
ほんで、時間がないけど家事をやらざるを得ないのはわしってことになっちゃう。

今回はどっちも忙しく、しかもチョブ太は手が離せないくらいの忙しさ。
自動的に家事は全部わし行き。
でも、そーゆー時はくたくたになるから、わし自身が店屋物イヤで料理する。
すると洗い物が出る。
やっと暇になったと思ったら散らかりすぎてきたないので掃除。
時間はどんどん減っていく。

とうとう爆発しました(わりと定期的にする)。

そして打開策として家事ゲーム考案。
仕事ごとに点数を割り振って、一週間の合計を競う。
チョブ太が勝ったら、夕食は問答無用でカレー(大好物)。
わしの商品はまだきめてない。
なんにしよっかなーふんふん♪



キャラミル研究所をした。
わしのオモテゲノム。

ホット
●基本的に『仕切りたがり』です。
●人にモノを頼まれると燃えます。
●ふやーっとモノを考えるのが好き。
●誰とでもよくしゃべり、
 いつでも本音でぶつかります。

あ、あたっとるー!(笑)

ウラゲノムはナイト、キャプテン、フィーリング。
むむう。
心理学恐るべし。



やべ、こんな時間だ。
明日頑張っておきなきゃー。








posted by おしゃべりひよこ at 03:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | しゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

金がねえ。

どうしよう。

金がない!
かつてなかったほどない!

まずーい。
まーずーいー。
授業料に家賃に月謝に…
お金ないから滞納してたら今月わんさか来た。
親に言ったら
「支払いを先に済ませないとこうなるたい」と諭された…。
はい。
おっしゃるとおりです。

忙しくてバイト入れないのが痛いなー
週一でもいいから無理矢理入らんとまずい。
むむ。

なんのかんの言ったってお金って大事だよね。
ホント。


台風きてるね。
わしの生まれた宮崎はひどい被害をうけたらしい。
親戚のうちも床下浸水だって。
どひゃー。
ニュースで知ってる地名がばかすか出てきてドキドキした。
もう交流もないけど、小学校で一緒だったみんな大丈夫かなあ。


今日は書籍資料をスキャンしまくった。
パソ見続けると肩こりしちゃう体質なのできつかった…。
でもきものきれーだなー。
うふふー(=´∇`=)


なんか書くこと考えてたけど、
スキャンしまくってパソ見まくって疲れた。
チョブ太に江國香織の「つめたいよるに」を借りたので
ホットミルクでも飲みながら読もーっと。

ちなみに、この本の「デューク」という話はセンター試験に使われたんだよ。
国語Tじゃなかったかな。
愛犬の死を悲しむ女の人と、不思議な男の子の話。
わし、ちょうど受けたよその時(笑)



卒論提出まで40日となりました。
覚悟の決め時…か…(何の)
















posted by おしゃべりひよこ at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

マニアかもしれぬ

わしはクレヨンしんちゃんが大好きだ。
アニメ版の方。
原作も好きだけど、アニメの方がわしに合ってる。

しんちゃんのテレビ傑作集シリーズビデオを借り続けてる。
ひまわりが生まれるあたり(弟3期)からだけど。
今、生で放送してるのは弟6期にあたる。
この間、ついに弟5期まで借り切ってしまった。

ううーむ。

迷った末借りたのが、第1期。
つまりアニメ放送始まったばっかの頃。

見てみたらなんとまあ。
しんちゃんの声が違う!!
声優さんが違うのかと思ったよ。
しんちゃんの声優さんの矢島晶子さんは、
映画「シックス・センス」の吹替えでコール役をやってるんですが
そっちに近い。
びびり。

初期には今のオーバーリアクションはなく、
しんちゃんはほとんど笑いもしない。
淡々とした漫画のテンションに近い。


初期のアニメを見てると、社会問題になったことを思い出すなあ。
しんちゃんは元々子供向けのお話じゃなかったんだよね。

初期は「セックス」という言葉がふつうに出てきたり(アニメではさすがにないけど)、
みさえ(母)を呼び捨てにしたりと
幼稚園児らしからぬ行動と生意気な言葉遣いだった。
でも、それが面白くて視聴率が上がり、
見ていた子供たちが言葉遣いなどを片っ端からまねするようになったのだ。

今20歳くらいの人は、小学校6年とか中学校時代、
すごく生意気で変な言葉遣いのガキに会ったことない?
それ、たぶんしんちゃんの影響です。

この現象で、多くの親は子供に「クレヨンしんちゃん禁止令」を発令した。
うちでもあったなー。
アニメとしては致命的な「駄目(教育によくない)アニメ」のレッテルを
ターゲット層の保護者に貼られてしまったわけだ。

しかし、クレヨンしんちゃんはめげない。
なんとその社会現象そのものをアニメとして放送したのだ。
わしはそれを見ていたのですが、めっちゃびっくりしたよー。
しんちゃんの世界で「エンピツしんちゃん」なるアニメがはやり、
幼稚園でみんなが生意気な言葉遣いをするようになるという内容。
よくこんな話放送できたな…。

それからは内容も徐々に変化。
冷静で生意気なガキから、オーバーリアクションの変な面白いガキになった。
大人への反抗ではなく、リアクションの面白さが売りになったんですな。
家族愛や、友人との信頼、
ひまわりが生まれたことによる兄としてのけなげな行動も見えるようになる。

一度は「駄目アニメ」認定を受けたのに、
2002年4月公開の「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」では
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞をとってしまいましたよ。
世の中に認められたんだよ。
すごい。
よくやった。

ずっと好きだったわしにとって、受賞は本当に嬉しいことだった。
禁止令がでた家ではしんちゃんを見て変化を感じることができないので
「駄目アニメ」レッテルは本当にしつこくて強かった。
わしは親に抵抗して見てたんだけど。
たぶん未だにそのレッテルを信じてる親はいると思う。
そういう人の頑なな警戒心を解くには、受賞ってすごい強力なんだな。
受賞をきっかけにして、もっと多くの人に認めてもらえるといいな。

でも、親と一緒に見るなら「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」よりも
「嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」の方がいいと思う。
うちの親がしんちゃん映画をフルで見て
家族全員で笑って見ることができたのはこれだった。
親の若い頃、昭和50年くらいの世界がでてくるんだー。
親はそこで引き込まれる。
そこにしんちゃん独特の面白さと家族愛がくりゃあ
一網打尽よ( ̄ー ̄)

「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」は確かにいいんだけど
しんちゃんの面白さとしては足りないかな。
まあ話の中心がしんちゃん以外だからしょうがないけど。



うー語っちゃった…。
しんちゃんマニア…なのかな…。


資料もっとスキャンしなきゃー。
ぶへえー。
あと39日しかねーよー…
うう…
posted by おしゃべりひよこ at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

自転車怒り

卒論の資料集めで、お盆に京都に行った。
そのとき、取材連絡をいていなかったにも関わらず
すんごく親切丁寧に協力してくれたお店があったのだ。
社会人一年生のお姉さんとその上司さん。
後に2人にお礼状を出した。

そしたらなんと!
2人それぞれから手紙で返事が!

ちゃんと拝啓から始まる手紙を受け取ったのは初めてだー。
2人とも卒論頑張って!との励ましのお言葉が。
嬉しかったー(o^-^o)

ちゃんとした手紙だから、読むと気恥ずかしいけど
でも何度も読んでしまう。
えへへ。
メールでくるより、何百倍も嬉しかった。

ここ2日間またさぼっちゃったけど、がんばろ。
あと36日だし。

おぎゃー(゜▽゜;)


半年くらい前から自転車のライトが接触不良でつかなくなっとった。
とはいえ、移動はもっぱらチョブ太カーだったので
とりあずほったらかしに。

最近自転車移動が増えてきて改めて思ったこと。

無灯火あぶねえ!
全然見えないよ!

足下が見えないのもですが
なにより自転車や歩行者がこちらに気づかず寄ってくんのが一番怖い!

自転車のライトは道路を照らすというよりも
自己アピールのためにつける方がメインだろう。
無灯火だと対向自転車なんかが見えなくて寄ってくるので、
こっちは必死で五感を駆使して対向自転車がいないか感知しなければならぬ。

最も怖いのは無灯火on無灯火。
どっちも見えてないもんだからほとんどの場合直撃コース。

数日前、無灯火で帰ったけど通った道が悪かった。
暗い。
隣の道路は車がばんばん通る。
車のヘッドライトが強すぎて逆に道が見えない(より暗く見える)。
しかも車道と歩道の境目に植木があって、
それに遮られてヘッドライトは歩道を照らしてくんない。

よってその道はほとんど視界0%!
さらに50メートル毎に車止めがある道。
見えないから記憶だけで避ける。
なんでこんな名人芸みたいなことを…

と思ってる矢先に車止めにぶつかった。
あっと思ったときには遅く、左膝激突。
いまだにアザ。
わし、よく膝つくのでめちゃ痛いっす。
くそー。

痛い思いしたのでライト修理した。
これで安心。

にしても、自転車を安全な乗り物と勘違いしてる輩が多くて腹立つ。
歩道が走りにくいのかよく車道の端を走ってる自転車がいるけど
あれ車から見るとすっごい怖いんだよ。
自転車側はフツーに走ってるつもりかもしれないけど
車から見るとフラフラしてていつ道路に飛び出してくるかとヒヤヒヤする。

なので車道で逆走とか言語同断。
逆走するときはひかれるつもりで走れ。

どうせひかれても車の方が悪いしーとか言ってる場合じゃないよ。
自分が悪くなくても、死んだら終わりだ。
昔、青信号でつっこんできた車のことを怒りながら父に話したら
そう言われた。

そうなんだよな。
世の中理不尽だけど。

無灯火で車道逆走とか、
高速道路で自ら大型トラックの前に躍り出るのとなんら変わりません。
車に乗ったことがないと逆走とかあんまり意識しないけど
非常に危険。

ライトつけるとペダルが重くなるとかみみっちいよ。
そもそもそんなにスピード出すのかよ。

逆走は「うわしまった!こっち逆走だ!」が基本。
すぐにチャリ持ち上げてでも歩道か反対車線に避難すべし。

原チャを自転車と勘違いして運転してるヤツもいるね。
あれは車と同じ扱いです。
歩道を走ってはいけません。

そうそう。
知り合いで、人乗っけてても無謀な運転(乗った人ほとんどが酔う)するヤツが事故った。
お悔やみの言葉も浮かばない。
他人怪我させる前に痛い目見てほんっと良かったね。
おめでとうございます。


今夜は1ヶ月半ぶりにバイト。
どきどきするー。
がんばるぞ。


そして明日は実家に行って投票してくる。
初投票だわはは。
posted by おしゃべりひよこ at 17:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

闇も生きてる

選挙行ってきた。

そのついでに、東京で卒論資料あさってきた。
そしてうっかり水木しげる「日本妖怪めぐり」を買ってしまった。

わし、妖怪って大好き。
妖怪には人間を死に引きずり込んだりするヤツもいるけど、
だいたい人間を驚かすだけで満足しちゃう。
いつもは悪さを働いていても、
命を助けられたりすると恩返しをしたりする。

かわいい奴らだ。

そして、弟から勧められて「陰陽師」を読む。
これもまあ物の怪の話ですな。

2つの本を読んで、昔は今より自然が生き生きしてて
時がゆっくりながれていたのかなあと思った。

だって。
物の怪に生きながら食われて(しかも顔)「痛や痛や」て言うシーンがあるんだけど
叫べよ!って思う。
もっと「ぎゃああー!」とかさ「ぐわあー!」とか。
それでも、変じゃないんだよねー。

なんかさー。
現代で、もし暗い路地を歩いてて後ろから足音が聞こえたら
「妖怪!?」とか「幽霊?」って思わないっしょ。
「通り魔だったらどうしよう」とかじゃない?

人間は、目に見えないものを恐れることが少なくなったけど、
代わりに同族を恐れるようになっちゃったんだね。
時代が悪いのか、なんなのかはわからないけど。

「狐の嫁入り」って知ってる?
天気雨のことをこう呼ぶんじゃよ。
天気雨って天気なんか雨なんかわかんないでしょ。
狐に化かされてると思ったんだろうね。
これ、わしは小さい頃から知ってて
家族にも「今日は狐さんがお嫁に行ったんだね」と言ったりしていた。

今、子供たちでこれを知ってる子、本当に少ない。
昔に比べればわしも全然妖怪とかを知らないけれど、
もっと知らなくなってるんだなあ。

河童とか、絶対いないって思ってるのかなあ。
人魚はマナティの見間違いだってのが常識なのかなあ。

マナティの見間違いって知識よりも
人魚の伝説の方がはるかに面白いし神秘的だと思うんだけどなあ。

私のおはなし好きは母のおかげ。
長女だったので、他に手をかける子もいなくて、
夜は必ず本を読んでもらえた。
母が言うには、ものすごい数の昔話を聞かせていたらしい。
子守歌は「ねんねんころりよ〜」「ねむれよい子よ」ではなく、
子守として雇われた貧しい家の娘が唄った、もの悲しい旋律の「五木の子守歌」。
これがまた大好きだった。

わしがお母さんになったら、この奇妙で怖くてかわいい隣人たちのおはなしを
子供に聞かせてあげよう。
存在したってしなくたっていいや。
わしは奴らが好きだもん。



昨夜、不思議な体験をした。
ほとんど徹夜で実家に帰って、一日どこそこでかけて、
疲れ切ってカレー食べて缶チューハイのんで21時ごろばたんきゅ。

ふ、と突然目が覚めたのが24時。
それから全然寝られんくなった。
ごろごろ寝返りうちながら、色々考えてた。
こないだ読んだ漫画に新しいキャラ登場させてみたり、
ブログのこと考えたり、チョブ太のこと考えたり。

あまりに寝られなくてなんでだーと考えた。
お酒も飲んで気持ちよく寝てたのに…
…酒…?
酒!!
そういやこないだテレビで「酒飲むとよく寝れる」のは嘘!ってやってた!
寝てる間にアルコールが抜けて、むしろ覚醒状態になっちゃうんだと。
うごあー絶対それだー!
やべえー明日ラッシュ避けるために早起きして帰るのに
今2時だよー!
と、思っても目はぎんぎん。
しょうがないから覚醒状態がきれるの待ってた。

すると。
突然頭がふにゃふにゃーってなって、
いままで読んだ物語があふれ出てきた。
最近忘れてた昔話とかもあった。
あちこちから物語が聞こえるのに、そんでそれがぐるぐるしてるのに
全く煩わしくなく、むしろ「あー、みんなひとつなんだなー」と思えた。
ぼんやり「これが『響く』ってことかなー」とも思った。

恩田陸の「光の帝国」という小説に、記憶力の優れた一家の話がある。
その一家は代々あらゆる物語をすべて記憶して(これを『しまう』という)、
それらを『響か』せる。
主人公の男の子は当たり前のようにいろんなものをしまっているのだけど、
まだ響かないので、暗記することに疑問を持つところから話が始まる。
『響く』って、なんつーかうまくいえないけど、
わしが受けた印象では、
しまった物語なんかが相互に結びついて一つになると言う感じだった。
うーん言葉で言い切れない。

わしが体験したのは、まさにこれだった。
まさか小説の内容を体験するとは。

ぐるぐるしてたとき、すごく驚いて、でも妙に納得して、
自分の中にこれだけのおはなしがたまってたことが嬉しかった。
よかった、忘れたんじゃなかったんだ。
わしの血肉になってたんだ、という感じだった。


そういえば、昔眠りにかんしてもう一つ奇妙な体験をした。
眠るって、沈むイメージがない?
なんか下に行く感じ。
「泥のように眠る」の泥も下にあるものだし、
「眠りに沈む」も下に向かってるし。
だからずっと眠りは下に向かうものだと思ってた。

でも、わしはそのとき眠る直前の記憶があった。
普通はそんなの覚えてないよね。
しかもそれは、最初はふわふわと
そしてぐんぐんと魂が上に上っていく記憶だった。
夢じゃないと思う。

実はそのとき、妹がいたずらで眠ろうとするわしに声をかけ、
わざと眠りを邪魔しようとしていた。
妹の話によると、声をかけた一回目はすぐに答え、
二回目は間をあけて答え、三回目には寝ていたらしい。
30秒毎くらいに声をかけていたらしいが、
わし、実は2回目までははっきり記憶してる。
その声も含めたぐんぐん上る記憶。
これは眠る直前の記憶でしょうよー。

ぐんぐん上りながら、今回と同じように、
驚き、納得し、嬉しかったのを覚えている。
やっぱりそうだったんだ、眠りほど気持ちのいいものが
闇に沈むものであるはずがないんだ。
上に向かうんだーしあわせー。
と思ってたねー。


なんか、最近焦ってばっかりで疲れちゃったんかなあ。
元々物事をゆっくり考えるタチなので。

働くときは時間制限があるから焦りも必要だけど、
昔みたいなゆっくりとした時間を過ごす感覚もなくしたくないね。
つーかなくせない。
なくしたら、きっとわしは人間じゃなくなっちゃうと思う。

焦りまくるとすぐ体調崩すのは、ストッパーがかかってんのかも。
わはは。
便利とゆーかなんちゅーか。




あと33日。
だっけ。

よっしゃ焦るぞー。
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2005年09月14日

お犬様。

なんか新宿かどっかでヘビ逃げたらしいね。
そもそもヘビ連れて散歩ってのが一番ウケた。

まあ、町中でワニの散歩してる映像見たことあるから
これもアリかと思った。

最近ペットの扱いひどいような気がするのはわしだけ?
犬はどんどんお犬様だし、かと思えばばかばか捨てるせいで生態系崩れるし。
人間のエゴだなーと落ちこんでしまう。

わしは動物大好きじゃ。
小さい頃は常に家が犬飼ってたし、金魚育てたハムも育てた。
じいちゃんの鶏とヒヨコの面倒も見た。
弟が拾ってきたカラスのヒナ育ても手伝った。
弟がエサ食わせすぎて呼吸困難で死んじゃった。
弟を怒りまくった(主に妹が)
冬に冷たい水の中に落ちてた瀕死のコウモリを母が拾ってきて、それを元気にした。
母は未だに「コウモリの恩返しはいつくるかねー」と言う。
動物病院のようですな。

いろんな動物と触れあってきたけど、
本当に自分で飼ったのはハムが初めてだった。

ハムが飼いたいと前から言っていたんだけど、
母は「あんなネズミだめ!」と飼わせてくれんかった。
本当は母もパートでいなくなって昼だれもいないからだめってことだったらしい。
世話できないもんね。

ところが。
夏の初め、ある日帰ってきたら二匹のハムが!
母の知り合いが生き物飼いすぎて世話しきらんくなったらしい。
なんじゃそりゃ。
母が反対してたのにもらってきたのも不思議だけど。

とりあえずわしは喜びのあまり小躍りですよ!!
三階建ての針金のおうち(ホントは鳥籠かも)で、下二階がジャンガリアンハムスター。
一番上がロボロフスキー。

か、かわいいー!!O(≧∇≦)O
念願のハム!!
世話係は当然わし!(独断)

家族もなんのかんの言いつつめろめろ。
でもロボロフスキーは警戒心が強いので慣れてくれず
みんなジャンガリアンをかわいがった。

ロボロフスキー→さすけ
ジャンガリアン→いなぞう
で決定。

しかし、いなぞうは太っていたので夏の暑さに弱い。
そのことをわしは飼い始めたばっかりで知らなかった。
ある日、パソゲームに夢中になった後様子を見に行ったら
ぐったりしてた。
すこし血も吐いてた。
慌てて動物病院へ。

でもここでミスを犯した。
ハムが熱中症になることを知らず、
「病気の時はあたためながら病院に連れて行きましょう」
という一文を鵜呑みにして、あたためながら連れて行っちゃった。

要は、わしの手でとどめをさした結果になっちゃったんですな。

結局、治療は間に合わず、いなぞう(女の子であることが発覚)は死んじゃった。
すごく泣いた。
ゲームがなかったら早期発見できたかもと後悔し、ゲームは削除した。

無知がこれほど罪だと思ったのは初めてだった。
熱中症のことを知っていれば。
暑さに弱いことを知っていれば。
後悔しまくったよ。

で、残ったさすけを殺さないために
めちゃめちゃハムの知識を入れた。
いろんな本を読んだ。
本によって書いてあることが違ってたから。
その中で、どの本にも書いてあることを信じて世話した。
さすけのために、できることはした。

さすけはもらってから1年とすこし生きてくれた。
急激に寒くなった日に死んじゃった。
いろいろ後悔したけど、前ほどじゃなかった。
楽しかったよさすけー。


わしはこういう経験をしてるから、
かわいいだけ、珍しいだけでテキトーに飼っている人間が許せない。
トビネズミとかちょっとブームになったけど、
珍しい動物ってのは、それだけ治療してくれる病院も少ないし
飼い方のマニュアルもほとんどないってこと。
それだけのリスクがあることを分かって飼って欲しい。

自分が楽しいだけじゃなくて、
ペットにとっても幸せか考えて欲しい。
所詮我々は人間なので、ペットにとって本当の幸せなんてわかんない。
つーか飼うってことが幸せじゃないかもしれないしね。
でも、飼うんだから、せめてそれぐらいはやんなきゃ。
エゴだろうけどさ。

ハムについて。
ハムは寿命が短い(約2年)ので長く飼うことはできません。
長く飼うなら繁殖させるしか手段がない。
死んだら次のを飼ってもいいけど、
それをずーっと続けてたらむなしくなると思う。

でもすげーかわいいっす。
そこは保証。


人間が思いつきで突き落として殺されたりする世の中だからなあ。
命の価値が暴落してるのにペットの扱いが酷くならないわけはないよな。
やな世の中だにゃー。



なんか最近真面目ネタだなあ。
生活はぼろぼろなのに。
わーはは(笑えない)。





posted by おしゃべりひよこ at 03:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

にゅすー

最近のニュースについて。


ゲーム会社が次世代ゲーム機来年発売に向けて頑張ってるらしいね。

うーん。
なんか、ゲームのハードって買っても買っても新しいの出るから、
買うのばかばかしくなってきちゃった。
ファミコンからスーファミ、スーファミからプレステへの変化は劇的だったので
消費者が買うのもうなずけた。

でも、PSからPS2、PSX、PSPって…
任天堂も64からキューブにレボリューション?だっけ?
ミクロも出したしね。
確かにすごくなってんのかもしんないけど、
正直ゲームやる側としてはあんまり変わんない感じがする。
新しいハードが出たら、おもしろいソフトは当然新ハード対応になって
そろそろ買うかーと思った矢先にまた新ハード。

金ねえよ…。
ハードこんなにいらないよ…。

ソフトよりハードの方が増えるんじゃないの?

パソコンみたいに、任天堂OS、PSのOSみたいな感じで
中身だけアップデートできたらいいのにね。
ハードごと作り直すとか制作側も消費者も金の使いすぎな気がする…。


面白い話をチョブ太から聞いた。

イギリスの男の子が、なんとハムスター式携帯充電器を発明!!
な、なにー!!
なんだその楽しそうな発明は!!

どうやらハムが夜中にからから回すアレで発電するらしい。
最高!(T▽T)ノ_彡☆
いやーいいよこれ!
ハムは好きで無駄に回してるんだし(しかも一晩10キロくらい走るらしい)、
携帯は夜に充電すること多いんだし
いいことづくしだよ!
2ちゃんでは、「スポーツジムで頑張る人から動力を…」という一文もあり。
アリだな。

ハムのいる家にはぜひ。


ニュースなのかどうか。
著作権なんかに興味のある人はぜひこのサイトへ。

のまネコ問題

ネット上(主に2ちゃん)ですごく騒がれてます。
わしなんかがむーむー言うより、サイト見た方がよいかと。

ネットの著作権っていろいろ難しい。
国のラインがないので法律とかもめんどくさい。
例え日本でダメなことかいてるHPでも、
制作者が日本にいないと日本の法律じゃ裁けない。
けどHPは世界中で見れる。とか?

ちなみにわしは中国のサイトで、
日本人漫画家の絵をまんまスキャンして載せてるサイト見たことある。
ええーって思った。

のまネコについては、傍観しようと思う。
モラーとかにそこまで愛情がないので。
でも、とりあえずのまネコはオリジナルじゃないと思うよavexさん。


香港にディズニーランドできたね。
でもスタッフの対応が悪かったって問題になってるらしい。

でももっとすごい問題が。
客の質の悪さ。

スペースマウンテンで「炎天下で一時間も待ったのにアトラクションは4分しかない!」とか
「並んでるとき子供がおしっこしたくなったから仕方なく立ちションさせた」とか。
どんだけオバタリアンなんすか(*´ー`)

まあ。
どっちもどっこいどっこいですね。
うん。わはは。



明後日ゼミだ。
やべ。
やべえー!!
(T◇T;)



posted by おしゃべりひよこ at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

ふつふつ。

卒論提出まであと31日。
こんな時になんなんですが…

危うく卒業資格を失うところだった。
たぶん平気。
たぶん大丈夫。

たぶんね…。

なんでかって?

それはね。


当然きてると思ってた単位がD判定できてなかったからだよ!!


むきいーーーーー!!
なんでだーなんでDなんだー!!
しかも去年の授業だからたぶん再認定不可だし。

くそ…。

自己責任の大学で、わしがちゃんと確かめてなかったのが悪いやね。
単位くれなんていわねーよ。

でもなんで?

その授業、難しかったけど頑張ったよ?
普段2次元グラフィックソフトのイラレやフォトショですらあたふたして使ってるわしが、
3D制作ソフトで作品作ったんだよ!
授業時間外に居残って、できるやつ捕まえてきて(無理矢理)質問しまくって
最終提出までなんとかこぎつけたさ。
確かにできてる人よりチャチい代物だったけど、
「アニメーションはまだまだだけど、慣れてないのによく複雑なのつくったね」
って講評してくれたじゃん。
この講評で単位がくると信じて疑ってなかったのもあるよ。

それでDかよ!

なんの罰ゲームだこれは!

まあ、成績確認ミスったわしが悪いから、もういいよ。
でもせめてなんでDだったのか知りたい。
覚えてる範囲でいいから。
ってメールだした。


いやーこんなに腹立ってるのはですね。
はっきりいって先生全然授業こなかったから。
教えるのTAに任せっぱなし。
TAは日本人じゃないので、日本語まだつたなかった。
けど一生懸命教えてくれたよ。
完全には分かってないソフトなのに。

先生。
初回だけで、あんた授業きてなかったじゃん。
教えてくれてないじゃん。
事情があったんかもしれんけどさ。

こっちが頑張った姿見ないまま成績だしてんじゃねーよ。
適正ならまだしもわしは全然納得いかない。

あれチャチかった?
成績つけらんないほどチャチかったか?
あーゆーソフトに触れたの初めてで、あんな授業のわりには
そこそこの出来だとわしは思うんですがね。

提出方法がまずかったのか?
作品にはそんなに酷い落ち度があったとは思えない。


わし、この先生嫌いだった。前から。
授業とかテキトーなわりに作品評価自分主義だし。
まあ、わしと感性が合わなかっただけだろうけど。
授業がテキトーなのが一番気にくわねえ。
テキトーっつーか感覚でやってる感じ。
日本人じゃないからなのか?そうじゃないよな。

なんでこんなのが先生やってるんだ。
授業に対して計画、熱意、信念や向上心が見られないのが一番嫌。

大学の授業が思ったよりつまんないって話結構聞くけど、
研究主体の教授が多いからだと思う。
授業なんかついでだ、みたいな。
ぶえー。


なんかニュース見てたら、ある高校で
内定きてないのに「内定きた」と10人近くの生徒に嘘ついてたヤツがいたらしい。
しかも容疑否認中。



あー萎える。
ほんと萎える。
ゼミの準備中なのに気持ちが下向いちゃったよ。

とりあえずこの先生ぶっ飛ばしに行かないようにしよう。
あーいやされたいー。

久しぶりに怒りにエネルギー使った。
posted by おしゃべりひよこ at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

きものおはなし。

三日パソを見続けたら、1回の徹夜でぼろぼろになってしまった。

元々パソを見続けられない(すごい肩こりと疲れに襲われる)タチだったのと
生理前でちょっとだるかった上に徹夜しちゃったからだと思う。

ゼミの最中に意味分からんこと口走っちゃうし。

卒公ミーティング休んじゃった。
ごめんなさい。


今回のゼミで、ようやくきもののグラデーションの分類の見当がついた。
ゼミのみんな、色々意見ありがとう。
先生も会議押してまで面倒見てくれてありがとうございます。


きものって、調べれば調べるほど非常に興味深い。
きものの装飾が急激にあでやかになったのは江戸時代なんだが、
わしが読んだきものの本に、すごい話がのってた。

とあるでっかい呉服屋の娘が、すんごい衣装道楽だったんだと。
衣装道楽ってことは、高いきらびやかなきもの集めまくってたんだな。
今で言うとブランドもん集めまくってるみたいなもんか?
で、同じ町にかなう者がいなくなったから、
別の町で高いきものを持ってると評判の娘のもとにきもの勝負をもちかける。
で、呉服屋の娘は金糸縫いで色鮮やかなたっけーきものを着ていくわけだ。
見物人も「おおー!」って感じですよ。
ところが別の町の娘は、ただ赤い実のなっている木が描いてあるふつーのきもの。
観客は「なーんだ」とおもうんだが、よく見てみるとなんと!!
赤い実が描いてあるんじゃなくて、全部珊瑚の玉が縫いつけてあるものだった!
珊瑚の玉は、現在で言うダイヤモンドみたいなもん。
どっちが高いかは、一目瞭然でした、っておはなし。

すごいね。
このころの女性にとって、本当に大事だったんだね、きものって。

きものにはきた女の魂が宿るとも考えられていて、
死んだ娘のきものを寺に奉納したものが、今もたくさん残ってる。

1657年に起こった振袖火事って知ってる?

ある娘が寺小姓に恋をして、彼がきていたものと同じ振袖をつくらせて愛用していた。
けど、恋いこがれてついには死んでしまう。
↑に書いたように、この振袖も寺に奉納された。
こういうふうに奉納されたものは、供養がすむと寺の者がもらったり、
質に流してもいいことになってた。
当然この振袖も売られて別の娘の手に渡る。
するとこの娘も死んでしまい、振袖がまた寺に戻ってきた。
驚いた寺の者は、これをすぐに売る。
するとまた同じように、振袖を手にした娘が死に、また寺に奉納された。
さすがに気味が悪くなり、寺で振袖を供養することにした。

住職が読経しつつ火に振袖を投げ入れる。
すると強い風が吹き、振袖は火がついたまま寺の屋根に落ちた。
寺は焼け、しかもその火は江戸中に広がって江戸の半分を焼いたらしい。
明暦の大火とも呼ばれてる。

これは有名なおはなしなんだけど、きものと女性の深い関係がわかるでしょ?
昔は枕に魂が宿る(頭を預けることから)と言われてたけど、
きものは女性との関わりが深いためか、執念とか心霊の感じが強いね。
宮部みゆきの「あやし」(だったかな)にもきものの幽霊話がある。

あと、わしの身近であったきもの話。

わしのお母さんが成人式できた振袖を、
わしのばあちゃん(おかあさんの母)がクリーニングに出した。
そしたら、きものが従業員に盗まれてしまった。
店長さんが言うには、盗んだ従業員はすでにきものを質に出してしまって
もう行方は分からない。
おわびにかわりのきものをもらうことで和解した。

何年後か。
ばあちゃんが歩いていると、
たまたまある質屋の軒先にあったきものが目にとまった。
どっかで見たことあるなーと思ってたら、なんとあの盗まれたきもの!
質屋から買うことになっちゃったんだけど、無事戻ってきたんだと。
へえー。
犬みたいですな(笑)

もひとつ。

江戸時代には、きものに伊達紋(家紋をいれず花鳥風月などでつくった独自の紋)をいれることがはやった。
遊女たちもこれを取り入れ、意中の男の紋と同じものをきものに入れたり、
紋を男と半分こしたりしてたらしい。
でも、男の方もそれをやってて、ある遊女の紋を付けてたところ、
男が浮気した別の遊女が同じ紋を付ける、なんてこともあったらしい。
あーあ。
遊女とはいえ、浮気は御法度だったから大変だったろうね。


きもののことを調べてると、江戸も気になってきた。
最近宮部みゆきの江戸もの小説にはまってる。

遊女にも興味ありますね。

江戸は人々がいきいきしてるなあ。
好き。
妖怪もこのころはよく出没してるし。


こういういきいきとした雰囲気とか感覚が、完全に世の中から消えてしまわないといいな。
消えたら面白くないもんね。
きっと。
posted by おしゃべりひよこ at 03:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | おはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

決定的

これまで生きてきて初めて、
決定的な人間関係の崩れを体験した。

もう、歩み寄ることはあっても元には戻れないと思う。


今日は卒業公演初リハーサルだった。
学内の一室を借りてやったんだけど、
道一本挟んで図書館があったから騒音防止のため窓締め切り。
すんごい暑かった。
熱中症に近い症状がでちゃった子もいた(無事だけど)。

練習不足と段取り不足で緊張したりばたばたしたり、
しかも暑さも重なって結構まいってた。
そこに父からメールが。

「今日は敬老の日。ばあちゃんに電話しなさい」

あ!!
そうだ今日敬老の日だ!
リハのことしか頭になかったよー。
リハーサルが終わって、片づけしてるときに時間が空いた。
ので、ばあちゃんに電話をした。

このばあちゃんは母方のばあちゃんで、
父方のじいちゃん、ばあちゃんはもうどっちもいない。
わしは父方のおうちで育ったので、
わしにとって「じいちゃん」「ばあちゃん」といえば父方のほう。
母方のばあちゃんとは年に2,3回会うくらいだった。

しかも母方のうちは福岡にあるので、
大学にきてからもう5年はほとんど会ってない。

正直、何をどうやって話したらいいのかわかんなかった。
会ってないからって、これまでやってなかった敬語は変だし。

でも、久しぶりに話すんだ。
きっと向こうも嬉しいよね、と
楽しみ半分、不安半分で電話をかけた。

結果的に、わしはいつもの話し言葉を使った。
今周りにいるしゃみ仲間としゃべってたような感じで話した。
なんでかというと、
「連絡してないからって、ばあちゃんのこときらいなわけじゃないよ」
ってことを伝えたかったから。
だから親しみをこめたくて、いつも通りにしゃべった。

すごい満足して電話を切った。
電話中、ばあちゃん、笑っとった。


電話の後、ごはんをたべて卒公ミーティングへ。
その途中で母から電話がかかってきた。

「ばあちゃんが、あんたの言葉遣いが悪いって言ってきたよ」
という内容だった。

頭が真っ白になった。

「あのさあ」って言われてばあちゃんびっくりしたよ。
これから社会に出て行くのに、
目上の人に対する話し方を知らないとあんたのためにならないよ。
憎まれるかもしれないけど、いっといたほうがいいと思って。

そんなことを母は言われたそうだ。


ショックのあまり、わしはとっさに自己分析ができなかった。
自分がそのとき、何を考えて、どうしてそういう行動に至ったのか。
すぐに答えられなかった。

少なくとも、わしの伝えようとした愛情が
わしの求めていたことと反対の受け取られ方をされてしまったのは間違いないようだ。

最初は母の言葉に「うん…」とか「んー…」とかしか返せんかった。

おしゃべりが大好きで、人とコミュニケーションしまくってきたわしにとって
ここまでのすれ違いは初。
伝わらないことはあっても、
予想もしてない反対の受け取られ方をしたのはかつてなかった。

ショックの中に、少しだけど悔しさがにじみ出てきて
「自分としては親しみをこめたつもりなんだけど」と言った。

声が震えた。

でも友達じゃあないんだからね。
と言われた。

でも、おかあさん。
わし友達と喋ってる言葉とおかあさんに話してる言葉、そんなにかわんないよ。
ただ、ふざけても
「てめえ」とか「このやろう」とか使わないだけで。
かわんないと思ってたんだけどなあ。

わしは独特の話し方をする。
普段は「あのさー」とか、語尾をのばして抑揚のない話し方をする。

それをしたんだが。
普段と同じように話したつもりだったんだけどなあ。

それを否定されたんじゃ、もうばあちゃんとは普通に会話することができない。

「もうばあちゃんとは普通に話せない」というと、
母は「なんでね?」と聞いた。
「あんた言葉遣いじゃ注意されたことないのに、どうしたとね?」とも聞いた。


混乱してる頭を整理して、涙声でぽつぽつ母に反撃をしていると
「ちょっとかわれ」とお父さんが出た。

そして
「お前は悪くないと思うよ」と言ってくれた。

そのたった一言で、
父がわしの思いを理解してくれているのが分かった。

一気に泣けて、しゃくり上げるほどぼろぼろ泣いた。

「ばあちゃんあのさー」って、孫なら言うよな。
お前が悪いんじゃないよ。
父のこの言葉が、どれほど身にしみたか。


身内からの(わしにとっての)裏切りと、
身内の愛情を一度に体験して、とりあえず泣ける泣ける。
チョブ太に話してても、ほろりほろりと泣いてた。
つーか泣き疲れたっつの。

母が電話して謝ったら?と言ったけど、
無理です。
そもそもこの先ばあちゃんとまともに話すことが出来るかもわからない。

もともとちょっと苦手、と思ってた上にこんな決定的なすれ違いが起きちゃあ。
ほんと心にばっさり切り傷できた。


小さい頃から円滑な人間関係を築いてきた。
注意するときも人を傷つけない言葉を使った。
八方美人で強さがないと言われるけど、
信念がないわけじゃない。

だってみんなが笑ってれば楽しいじゃないか。
マイナスのことだって、言い方によれば傷は浅くて済む。
言わなきゃいけないことは言うべきだけど、
相手に思い知らせる以上に傷だらけにする必要はないよ。

これはわしのコンプレックスでもあり自慢できることでもある。

わしみたいな人ばっかりじゃ世の中うまくいかないことも分かってる。
ずばっと言える人と、そうでない人で、バランスがとれてると思う。

まあ、うっぷんがたまると酷いこと言ったりもするよ。
そりゃ人間だもん。
あたりめーだ。


父との電話の後、ミーティングで自分の作ったMC(曲の合間の紹介とか)が
無駄が多いとか長いとか散々批判され、さらに落ち込み。
わしが攻められた訳じゃなくて、MCが批判されたんだが
考えたわしの中身まで批判されてるようでつらかった。

言いたいことは分かったけど、
なにもそんなバカにするような物言いでなくてもいいじゃんか。
ここがいらないよねとか、ここ重複してるよねとか
ポイントをさしてくれれば、ああそうか、ってなるのに。

批判意見は冗談めかすと盛り上がっちゃうんだよね。

わしの落ち込みを感知して、
「どこがいけないの?」とはっきり聞いてくれた周りの人、ありがとう。
嬉しかったっす。


ばあちゃんとの関係は、まあ努力してみる。
わしも親のありがたみがわかる年だし、
ばあちゃんの大切さくらいわかる。
大切さというか、時間のなさ。
このままにしておいたら、もう関係修復することはできないかもしれない。
そうなったら、このトラウマは癒えることはないんだろう。

それはやだ。
あの電話にかけた思いを、せめて正しく伝えさせてくれ。
切り傷のあとが残ってもいいから。

電話はやだしなー。
手紙でも書きます。


卒公ミーティングは精神的な肉弾戦なので、
つらいのはしょうがない。
最近わしが情緒不安定な理由の一つだろうと思う。
わしの他にもそういう子がいるし。

でもそうやって迎える舞台はどんなにすごいだろう。
想像もできない。
こうやって卒公の絆は深まるんだと思った。


あと、言葉一つでこんなに簡単に亀裂が入ることを知った。
もっと言葉には気をつける。
おしゃべりだから、言葉使いすぎて重みがなくなりやすいんだな。
そう考えると、いい経験だ。



明日いっぱい落ち込んでるかもしらんけど、
気にせんでくれやー。
posted by おしゃべりひよこ at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

ふかーつ

この一週間、卒論なんにもできんかった。
生活ぐじゃぐじゃー。


月曜日。
朝から学園祭と卒公のリハーサル。
夜はミーティング。
んで例の落ち込み。

火曜日。
落ち込みからか夕方までうたた寝。
起きてると色々かんがえちゃうんだもん。
まあただ泣き疲れたって説も。
で、昼夜逆転を戻すために徹夜することを決心(am3:00)。

水曜日。
午前中に美容院へ。
もう我慢できんかった。
髪うぜえ。
すっきりしておうちに帰り、家の片づけをする。
夕方2時間睡眠。
んで、夜に卒公ポスターのことで先生のうちに行くことに!(忘れてた)
あわわーと行ってむにゃむにゃして、帰ってきたら2時。
でもaさんとしゃべりこんで、結局家に着いたの朝7時。
なんの為の徹夜だったんだか(笑)
でもすげー楽しかった。
aさんとしゃべんの楽しい。

木曜日。
16時に起きて買い物に行き、mしゃんの誕生日を祝う。
わあーこれで同い年だね☆
おでめとーです。
ポチもおでめとう。
今度プレゼント渡すぜ。
わいのわいの騒ぎまくって、家に帰ったの2時(また…)。
家をほったらかしてたので、台所がすごいことに。
チョブ太では手が出せないレベルだったので、わしわし片づけ。
風呂入る。
寝たの5時。

金曜日。
7時半に起きる。
なんでかって?
だって今日は先生に見てもらう卒業公演リハーサル第一回目!
しぱしぱするけど、主役なので絶対寝れない。
つーか寝るものか。
がんばってがんばって、終わったらまたミーティング。
ミーティング終わり4時。
…やほーい。

今日は帯つきで2万の振袖を見に行きました。
やーすい!
安いけど、わしにビビッとくるきものはなかったっす。
ちぇー。
今度おかあさんと浅草にでも見に行くよ。

なんか…きもので卒論書いてるせいか、
きものに対する目が肥えた気がする…。


前にかいた落ち込みブログで、見た人がすごい心配してくださったようで。
メールくれたkちゃん、ありがとうでしゅ。
返信しなくてごめんなさいー。
すごくほんわりしたよう。
ほんとに助かりました。
もう立ち直ったんで平気だよう。
心配してくれたみんな、ありがとうー。


チョブ太には今週寂しい思いをさせちゃった。
ごめんね。
寝てたら、わしが帰ってきて、チョブ太起こしてサプリメント飲ませて
お菓子食べてるって夢見たらしい。
すっごいリアルで、起きたときわしがいないのをトイレかなと思ったらしい。
うー寂しかったんかねえ。
ごめんよう。



卒論する。
もー23日しかないかんなー。
posted by おしゃべりひよこ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

キター!

すごくいいもの見つけた。

おっぱいでぱふぱふという願望を叶える商品!

いい!!
これ欲しい!!
しかも商品紹介で
「横にファスナーが付いているので服を脱がすのも(取り外し)楽々!」
ってかいてあるのがいい!!
ばかだなーいいなー。
でもネタで買うにはちと高けえな。

最近パソ関連のどーでもいいグッズがいっぱいあって面白い。
エロサイト見てるときにいきなり人がきたら困る。
そういうときのために、足下のスイッチ一つで真面目な画面に早変わりするステルススイッチとか。
USBハブに灰皿くっついてたり扇風機くっついてたり。
無駄。
無駄おもしろい。
社会人になったらこういうの買っちゃいそうな気がする。
あーでも見せびらかすバカ仲間がいないとなー。


aさん、mしゃん、tが頑張ってくれたおかげで、
卒業公演のビラが完成しますた!
ほんとにありがとう!
そして行くって約束守れなくてごめんなさい。
ぐうー。
携帯って大事なのね…。
ビラもポスターも、うちの代の雰囲気が良く表れてて大好きじゃ。
わあーい。


ここ一週間くらい、チョブ太に甘えてる。
遊んで欲しいよう。
じたじた。
なんでだろう。


また卒論資料ゲットいえー。
いやーやっぱりアンティークの方は染めが断然きれいだな。
発色もいいし深みもあるし。
卒業公演では、すてきなアンティークきものが着たいっす。
これから先の人生、晴れの場にはきものを着るつもり。
フォーマルな洋服(特にパーティー用)がまるで似合わんので。


あと、はやくポチにプレゼント渡したい。
あのプリッと感を味わって欲しい。
そわそわ。
posted by おしゃべりひよこ at 02:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

ずるんずるん

だめだ。
寝過ぎて生活がずるんずるんー。
まーずいよー。
提出まで20日きったのにー。


にも関わらず、ここんとこ映画が連続ヒット。

まずは「黄泉がえり」。
これ撮影地阿蘇なんじゃー。
わしのふるさと(の近く)なんじゃー!
つよし君が初めて現れたシーンとか「熊本空港だ!!」って叫んじゃったよ。
見知った山道とかいっぱい写ってて嬉しかったな。
熊本弁も聞けたし。
ストーリー割と好きだ。
でも原作の方が面白そうなにおいがしたので読みたい。
映画の中でRUI(柴咲コウ)が歌ってる「泪月-oboro-」って曲大ヒット!
ごふぁーストライクですー!
いろんな意味で切なくなった映画。

で、わしの大好きな作家、乙一原作の「ZOO」。
4泊になったので借りちゃったー。
原作ZOOも短編集なので、そのなかの5話をピックアップして映像化したもの。
あー。
いーよー。
いーよーこれ!
完成度高いねー。
原作おもろいのに映画化したとたんがくーんって感じはなかった。
1つあったけど。
「カザリとヨーコ」「陽だまりの詩」はGJ!!
「陽だまりの詩」のキャラデザが古屋兎丸だったのにビビった。
「SEVEN ROOMS」は、むー。
こうするしかなかったんだろうけど、もっと死体映像欲しかった。
「SO-far」は原作読んでないとわかんないかも、って印象を受けた。
「ZOO」は話変えすぎだよー!!
もっとダメ男でよかったのにーわーん!
でもいーや。
完成度高いから。
えへへ。

で、mしゃんのおうちで「FF7アドベントチルドレン」と「リロ&スティッチ2」を見た。

アドベントチルドレン完成度たけえ!!
すごいこれ!
でもマザコンがいっぱいでてきてるよ!(3,4人です)
母さん母さんうぜえ!(笑)
いやー実にいい狂気っぷりですね。
酔った勢いでいちゃもんつけまくったけど、いいグラフィックだな。
余計な映画作らず、最初からこうすりゃあ(会社のためにも)よかったのにね。
うん。
とにもかくにも、エアリス最強な内容でした(^◇^)

スティッチ2はねー。
か、かわいい!!
じたばた!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
やばいよー萌えーだよー。
ほしいよースティッチー。
「なんとか2」っていうと萎える内容が多いんだが、これに関してはストーリーも良し!
泣きそうだったよ。
ああー癒されるうー。


あ、そうそう。
OZ」ってPS2のゲームがあるんだが、ここのHPが面白い。
それぞれのキャラの紹介を見たら、Q&Aのコーナーにいってみてごらん。
めっちゃ面白いよ。
もはや漫才コーナーです。
スタッフすげー楽しそうだ。
あと、J-Diaryも。
いいゲーム作ったよわほーいってはしゃいでる感じがすごく伝わってくる。
よろしいねえー。
いい仕事っぷりだよ。


ポチにプレゼントを渡しました。
すごく喜んでくれたよー。
んでもってそのプレゼントがすげーポチに似合ってた。
我ながらいい選択をしたもんだ。
これからその桃尻を大切にしておくれー。


みんな幸せになっちまえー!!
うおー。
posted by おしゃべりひよこ at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

しんちゃん分析

寒い。
いきなり冷えすぎじゃないか?
長袖一枚通り越してジャケット羽織ってるんだけど…
むぐう。


クレヨンしんちゃんの第1期に飽きたので(笑)
1〜5巻を借りた後、一気に20巻に飛んだ。
その変化っぷりを分析。

1〜5巻は漫画のような淡々とした感じなので、
今のしんちゃんの声と違って淡々としてるんだが
20巻では今のしんちゃんの声に近くなってる!
話自体もアクションが派手なアニメ独特の感じがでてきてるし。
「みさえ、○○しろよ」という台詞もなくなってた。
むううー。
と、いうことは、例の「エンピツしんちゃん」話が転機になったのか?
見てみないことには分からないけど。

色々と変化が面白い。

まず、しんちゃんのかたちの変化。
初期のしんちゃんは顔の形がただの下ぶくれなんだが、
今のしんちゃんは頬の部分がかなり出っ張ってる。
しんちゃん独特のあの形だな。
目も、初期はつり目っぽいんですな。
みさえもひろしも。
後期は丸くでかくなってる。
で、等身も変わってて、初期はそれなりに人間の形っぽくなってます。
腕や足もそれなりに太さがあるし。
みさえ、ひろし然り。
それがどんどん顔が大きくなって、手足が細くなるんだよーう。
アウトラインも太くなってきてますな。
まゆげも太くなってるし。

あとね、背景が変わってる。
初期はジブリ映画「となりの山田くん」みたいに、水彩画っぽく淡いんですな。
これが色も線も強くなってきてる。
第3期くらいになるとキャラよりちょっと弱いか、ほぼ同等の濃さで書かれてます。

ちなみに、ケツだけ星人や後ろを向いてにやりと笑うのは、
1〜5巻ではいっさい出てこない。
笑う姿すらない。
「げんこつ」画面は2巻あたりで出てきた気がする。

1〜5巻と20巻のテイストがだいぶ違うので、
変化したとこを確かめたいっす。
むむー。


なんてどうでもいいことを載せてみたり。
わーははは。



一家を監禁して殺し合わせるという残虐な事件の判決がでた。
犯人の2人には求刑通り死刑判決。
もし自供通りの事件だったら、死刑より重い刑でもいいくらいだと思う。
そんなものないんだけど。
最後に残った女の子は、弟を殺させられ、家族の死体を解体させられた。
そして犯人に殺された。
なんてことを。
この家族の苦しみが、少しでも癒されますように。
祈ってみる。
posted by おしゃべりひよこ at 21:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | おはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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